諏訪神社についての調査と発表! ~知っていますか?お賽銭の意味~ 5月18日

読解

ソフトバンク米再挑戦

「国内」頭打ち成長の柱に

ソフトバンクグループは、一度は断念した子会社で米携帯電話4位のスプリントと3位のTモバイルUSの経営統合に再挑戦するそうです。

国内の携帯事業は格安スマホの台頭など頭打ちの傾向にあり、米国の携帯事業をテコ入れして成長の柱に育てる考えです。

ソフトバンクの孫正義社長は、10日の決算記者会見で「(業界再編は)基本的には何でもありだが、シナジー(相乗効果)がすぐに出るのはTモバイルだ」と、統合への意欲を示しました。

ソフトバンクは2013年にスプリントを買収後、Tモバイルの買収にも乗り出しましたが、米連邦通信委員会の承認が得られないと14年に断念しました。

大手4社体制だった米国の携帯市場で一段と寡占が進むことで、消費者の選択肢が挟まるとの懸念があったとされます。

孫社長は、「前の政権は業界再編に聞く耳なし。ビジネスが非常にやりにくい国だった」と振り返りました。

 

この記事を読んで、

・孫社長の買収劇は先見の明がある。

・約5万人の雇用創出はすばらしいと思う。

・買収された会社の利用者は戸惑うと思う。

・業務用のスマホのサービスに力を入れて欲しい。

 

などの意見が出てきました。

買収が上手くいき日本の技術が加われば鬼に金棒ですね!!

 

レクリエーション

今日のレクリエーションでは、諏訪神社まで参拝に行く・・・予定でした。

しかし、ちょうど参拝へ向かおうとしたところで雨が降ってきてしまったため、今回は断念・・・。

元々、参拝をしてくるだけでなく、事前に諏訪神社についてや参拝について調べ、発表を行う予定だったので、

2つのチームに分かれて諏訪神社についてや参拝について調べ、発表を行いました。

 

A班

A班は、諏訪神社の歴史や特徴について調べてくれました。

諏訪神社は、全国に25,000社ほどあり、総本社は長野県の諏訪大社です。

諏訪神社を中心とする神道の信仰を諏訪信仰と言い、諏訪信仰に分類される神社は全国6位の2616社あります。

祭神は、大国主命、事代主命、武御名方命の三柱です。

大国主命は、国造りの神、農業神、商業神、医療神などとして信仰され、出雲大社の祭神としても祭られています

事代主命は、海と関係が深く漁業の神、商売繁盛の神などとして信仰されています。

武御名方命は、諏訪大社の祭神として祭られていることからお諏訪様と呼ばれており、豊作・豊漁・航海安全・起業成功の神として信仰されています。

歴史についても調べましてくれましたが、消失や破損による修復が幾度も行われており、驚きました。

 

B班

B班は、参拝の仕方とお賽銭の意味について調べてくれました。

参拝の流れは・・・

①鳥居をくぐる前に衣服を整え、軽く会釈をしてから境内に入る
②参道は中央を避け、ゆっくりと歩く
③手水屋で手水をとり、心身を清めてからご神前に進む
④軽く会釈してから賽銭箱に賽銭を入れ、鈴を鳴らして「二拝二拍手一拝」の作法で拝礼し、軽く会釈をして退く
⑤帰る際も来た時同様に中央を避けて参道を歩き、中に向かって軽く会釈をしてから鳥居を出る

道の真ん中を歩かないのは神様の通り道であるためということや、二拍手の際に掌をずらす意味、手水屋での手順など、細かく調べてくれました。

 

お賽銭については、1円、5円、50円、100円にはそれぞれ良い意味があるのに対して、

10円は「遠縁=縁が遠のいてしまう」、500円は「これ以上大きな硬貨(効果)がない」ということから縁起が悪いそうです。

1000円札、5000円札、10000円札はすべて縁起はいいのですが、お賽銭にする場合には白封筒に入れて住所と名前を書くと良いそうです。