心配りで距離を縮める 6月7日

読解

経営者に聞く企業の道

コンテストの運営も

岡山大学ベンチャー研究会(OUVL)は、企業家をはじめ、社会で活躍できる人材を目指しています。

ベンチャーの経営者らを招いた講演会の開催や、新しいビジネスのアイデアを競い合う中国・四国地方の「ビジネスプランコンテスト」の運営などが主な活動です。

OUVLは、岡山大出身で、学生の起業家育成のためのNPO法人「スプリングウォーター」の理事を務める杉山慎策さんらが中心となって、2011年5月に設立しました。

学生や地域の社会人が学び合う場を提供することで、関東や関西などの都市圏の学生と比べて競争や情報が不足しがちな学生を支援することを目的としています。

普段は毎週月曜日にミーティングを行って、講演会やビジコンの進み具合などを確認しているそうです。

頻繁に開催している講演会には毎回70人ほどが参加します。

企業や新規事業で「どんなことが大変だったのか」「どのようにして苦労を乗り越えたのか」を経営者に直接けるのが楽しみということでした。

 

この記事を読んで・・・

・地方の大学の情報不足や競争率の低下ははじめて知った。

・参加している人が多く活動が面白そう。

・学生の単位とかに反映されれば嬉しい。

・企業した方からの意見は参考になる。

 

などの意見が出てきました。

若い世代の柔軟な発想や経営者の経験が合わさってより良いビジネスモデルが出て来ると嬉しいですね!

 

SST

就労移行支援事業所リスタートでは、講座の前にいつもアイスブレイクを取り入れています。

今日はアイスブレイクとして、「朝までそれ正解」をやりました。

 

お題は・・・

「み」で始まる貰ってうれしい誕生日プレゼントは?

 

「ミニチュア模型」「ミシン」「味噌ラーメン」「ミスタードーナツ」など様々なものが出てきましたが、

最終的に残ったのは・・・

 

A班「未公開株&みんなの寄せ書き」

B班「ミキサーにかけたミートソース1年分と見破れるようになる薬」

 

A班は、みんなの寄せ書きを取るか未公開株を取るかのデッドヒートの結果同率となりました・・・。

B班でも寄せ書きは出ていたのですが、ミートソースとなんでも見破れるようになるという不思議な薬をあろうことかミキサーにかけてしまいました。

これは本当に誕生日にもらって嬉しいのでしょうか・・・?

 

心配りで距離を縮める

コミュニケーションにおいて、心配りは非常に重要です。

相手の立場に立ち、心情を考えて行動することができれば、自然と相手との距離は縮まります。

しかし、心配りをしろ、と言われても、具体的にどのようなことをすればいいのかは中々難しいものです。

心配りの基本は、優しい表情と言葉遣いです。

日本人には、思っていることがあっても口に出すのを躊躇ってしまう人も少なくありませんが、言葉にしなければ伝わりません。

例えば、混雑した場所で人にぶつかってしまった時、何も言わず、憮然とした表情でそのまま去ろうとしたら、空気が悪くなりますし、トラブルに繋がるかもしれません。

しかし、咄嗟に柔らかい表情で謝罪するようにするだけで空気は変わりますし、トラブルにもなり辛くなります。

特に、自分に余裕がないときには簡単なことではありませんが、人を思いやり、表情や言葉で表すことは、互いの距離を縮めるだけでなく、トラブルを回避することにも繋がります。

 

心配りを効果的に伝えられるタイミングは「出会い頭」です。

例えば、真夏に訪ねてきた人が汗だくだった場合、「暑かったですか?」と聞くのは野暮というものです。

見ればわかることを訪ねるのではなく、「さぞかし暑かったでしょう。室温を下げましょうか?」などと、相手に「共感」し、具体的なアクションを「提案」することを心掛けることが重要です。

 

利用者さんの作品

昨日の引き続き、利用者さんの塗り絵をご紹介します!!

手前のウサギは、フムフムという、薬剤師のキャラクターなんだそうです!

花火の塗り絵なんて難しそうなのに、細かく塗り分けされていてとってもきれいですね・・・!