夏祭り準備⑧ 発注書を作りました! 7月10日

読解

ベーシックインカムを考える

財源の確保が大きな壁

ベーシックインカムには常に財源についての疑問がつきまといます。

ベーシックインカムとは、すべての人に無条件に、基本的な生活を営むためのお金を一律に支給しよう、という社会政策の構想を言います。

そのため、どこからその財源を持ってくるのか、という疑問が出されることとなります。

たとえば、すべての日本国民に一人当たり毎月15万円を支給すると仮定すると、15万円×12ヵ月×1億2000万人で、総額216兆円もの財源が毎年必要となります。

しかし、これだけの財源を今の日本政府が確保するのはほぼ不可能と言えます。

日本の2016年度の社会保障給付費(年金、医療、介護、福祉など社会分野で支出されるお金の総額)は、予算ベースで118.3兆円でした。

これらの支出をすべてなくして、全額をベーシックインカムに回しても、毎月15万円を支給するにはまったく足りないということになります。

 

この記事を読んで、

・社会主義の思想かと思った。

・受給してさらに好きに仕事ができたら良い。

・財源確保が困難だと思う。

・毎月金額が少なくても手当があると嬉しい。

などの意見が出てきました。

 

今後より一層の計画的なお金の使い方を社会全体で考えて行かないといけませんね!

 

ワークショップ

今日のワークショップも、先週に引き続き、7月22日に行う予定のリスタート夏祭りに向けての話し合いです!

前回、予算の見積もりを作って各班に提出してもらいました。

今回は、会社における発注作業に見立てて、購入する必要のあるものの発注書を作成しました。

どんなものが、いくつ、何のために必要なのか。明確にしていかなくてはいけません。

また、ゲーム班は当日の運営のマニュアルや景品の割り振りを考えたり、飾りつけ班は実際の飾りの配置などを相談しました。

イラスト班は当日に備え、どんどんイラストの作成を続けています。

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