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読解

国籍・国境に意味はない

ここまで来た

隅田川沿いにある都内の雑居ビルで、技術的にまだ難しい全自動で着陸する小型無人機を見て、大企業の社員は舌を巻いたそうです。

社員の7割は外国人というラピュータ・ロボティクスは、スリランカ人のモーハナラージャー・ガジャン最高経営責任者ら外国人3人が2014年に創業したそうです。

広さ1千平方メートルの倉庫を数台のドローンで警備出来る精密な制御システムを開発しました。

日本での留学中に創業メンバーのひとりと出会ったモーハナラージャーCEOは、「省人化投資が旺盛な日本はドローン需要が世界で最も急拡大する」と語ります。

最先端のロボティクス研究が進むスイスとインドにも研究拠点を構えており、研究や市場の最適地であれば、オフィスの場所は世界中どこでも構わないと言います。

インドやスペインなど世界各国から人材を引き寄せ、社員約40人のうち7割が外国人となっており、モーハナラージャーCEOにとって「国籍に意味はない」そうです。

この記事を読んで、以下の感想が出てきました。

・日本だとピザの問題がありそう。

・ネスレと交渉できるのはすごいと思った。

・毎日送金が出来るのは画期的だ。

・ドローンを警備に使うのは驚いた。

 

日本では言葉の壁があるので英語をしっかり学んでいきたいですね!

教養講座

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今日の就労移行支援事業所リスタートの教養講座では、企画書の作成講座をやりました。

社会で働いていると、自分のアイデアを人に伝えることを要求されることがあります。

そんな時、アイデアをアイデアのまま伝えるのではなく、それを実現させるために作るものが、「企画書」です。

「企画」という言葉は、簡単に言えば「考えて計画する」ことを意味します。

自分の考えだけでなく、その特徴や背景事情、実現に必要な資金やスケジュールなどを他の人にもわかるようにまとめることで、初めて「企画」と呼べるものになります。

しかし、せっかく企画としてまとめても、その完成像だけではどうやって実現するのかわかりません。

そこで、企画に含まれる情報を目に見えるようにして、企画の設計図--企画書を作ることになるのです。

今回の講座では、企画書に必要となる、「タイトル」「企画背景」「企画目的」「企画趣旨の説明」「スケジュール・メンバー・チームなどの説明」について説明し、さらにより良い企画書にするためのテクニックの紹介などを行いました。

12月には、「リス太の誕生日イベント」「リスタート夏祭りイベント」に続く3つ目の利用者さん主体イベントを行う予定です。

それに向けて、今日の講座を元に、実際に企画書を作って行ってみようと思います。

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