就活対策&WEB制作・PC講座

新聞読解「市民9万人、司法参加」

以下、記事の要約です。

裁判員制度が21日で施行から10年を迎える。最高裁は15日、節目を前に「総括報告書」を公表した。
裁判員などとして刑事裁判にかかわった市民は9万人に上る。
参加した方々の意見として、「良い経験になった」「法律知識がなくても、常識的に身につけてきた感覚で判断できた」などが挙げられた。
裁判員の9割以上が司法に参加した経験を肯定的に捉える一方、辞退率の高さや時間、精神面の負担軽減など、解決すべき課題はなお多い。

この記事に対する利用者さんの意見・感想

  • 裁判員にならない生活が平和だなと感じた。
  • 法律知識がある人に裁判をしてほしいなと思った。
  • 自分にまわってきたときに難しい事件だったら大変だと思う。
  • 一般の人が判断するのは少しこわいなと思った。

「良い経験になった」という意見が9割を超えているというのは驚きでした!
感情的なものにとらわれず、裁判は公平・公正であってほしいものですね。

就活対策講座


本日の就活対策講座では、以下の3点について模擬面接を行いました!
①自己紹介
②志望動機
③リスタートでの活動

スタッフからのコメント

総評として、皆さん、声の大きさ・目線・表情などは良くなってきています。

直していきたいところとしては、まず、入退室の基本をおさえましょう。

ここは、自分の色を出さずに、決まっていることを慣れていくことでしっかり覚えていきましょう。

また、志望動機やリスタートでの活動は、具体性や事例をもっと出すといいです。
その説明だけでわかるように訓練していくことが必要となってきます。

面接は、場慣れすることが一番大切です。

より良くするために準備は必要ですが、
不十分な状態でも受けていくことが重要なので、
このまま怖がらずに練習していきましょう!

Web・PC講座

リスタートでは、業務に必要な資料作成の能力を磨くためにPC講座を開いています。

WordやExcelなど、会社で頻繁に利用するアプリケーションを使って、様々なビジネス文書の作成方法を学びます。

PCの基礎レベルから学んでいき、PCを使って文書の作成に慣れていきましょう。

本日学習した資料

今週もWordを利用した、ビジネス文書を学びました。

本日学習した資料は以下になります。

・通勤費申請書
・住所変更届
・遅刻届

タイピングを早くするコツ

今日は最後の振り返りで、「タイピングを早くするコツ」について話しました。

タイピングが早くなるコツは2点あります。

1点目は、「毎日練習すること」です。

毎日入力すると、当然入力も早くなりますし、キーボードの位置も把握していきます。

自分が遅いなぁと思っている人は、毎日何かしらの入力をするよう心がけましょう。

2点目は、「ホームポジションを把握する」です。

皆さま入力する時は、手の位置を意識していますでしょうか?

「ホームポジション」のことを簡単に説明すると、
左手の人差し指を「F」、右手の人差し指を「J」に置いてみましょう。
そのポジションがホームポジションです。

それを基本としてタイピングをしてみると、バランスがとれるので、
手や指の位置も意識してみるといいかもしれませんね!
 

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