好きなこと、やりたいことをやれる人生にするために

いまの仕事は、好きなこと?
僕は事務の仕事をしているけど、忙しい反面、みんなの役に立ててるっていう実感が大きいよ!
もしそうじゃなかったら・・・?
- 好きなことを仕事にしたい!
- 自分の本当にやりたいことって何だろう?
- やりたいことがやれれば、もっと生きていて楽しいと思うのに。
「好きなことが仕事になればいいのに」は事実。
就活や転職の相談に乗っていると、よく「自分は何がしたいかわからない」という人がいます。
- 自分のやりたいことが見つからない。
- 自分はどんな仕事をすべきなのか、わからない。
- 好きなこと、やりたいことが見つかれば、もっと楽しいのに。
こんな風に考えたことはないでしょうか。
自分が好きなこと、やりたいことは何なのか。
これを自分に問い続けるのは、非常に有用です。
しかし、それが「イメージ」で止まっていては、実際に「楽しい」かどうかまではわかりません。
何事も、「やってみる」から始まる
好きなことができる会社に就職した自分をイメージしてみてください。
イキイキと、快活に、仕事もプライベートも楽しんでいる自分が目に浮かびますね。
その職場で、次へのステップアップとして仕事を任せられたときのことを考えてみましょう。
その仕事は、成功する確率も失敗する確率も50%ずつです。
あなたは何と答えますか?
成功させられるように頑張るよ!
まずは「やってみる」というのが大事だよね。
「やってみる」ができないとき、どうしますか?
では次に、仕事を探している自分をイメージしてみましょう。
あなたには、どんな仕事が向いているでしょうか?
どんなことを仕事にしたいと考えているでしょうか?
確かに・・・
すべきことがわからない時に、すべきこと
- 失敗するか成功するか。
- 好きなことが仕事になるかどうか。
- 楽しく働けるだろうか。
どれも、やってみないとわからないことばかり。
それでも、「まずはイメージしてみる」「まずは考えてみる」という、行動ではなく思考頼りになっています。
だから、「まずはやってみる」ができないでいます。
好きなことは何なのか、好きなことを仕事にするためにはどうしたらいいのか、これもやってみなくてはわかりません。
成功するのが確定していないから、「やってみなければわからないでしょう」と言われて不安になってしまうのです。
「それができれば苦労しない」と思う人もいるでしょう。
これはやはり、イメージが先行してしまっているのです。
自分がうまくできそうなことなら「まずはトライ!」って思えるけど・・・
考えてるだけじゃ進まなくて、経験してみることが大事ってことなんだ。
次回は経験についてお話していくよ。
