自己分析講座

前回に引き続き、「人生グラフ」を元に、今の自分自身をより深く分析していきます。
人生グラフにおいて、グラフが下向きに曲がってしまったポイントと、そこからの影響について、いくつか例を示します。
例① 成果が出ていないと愛されないと感じた
10歳の頃、テストで100点を取った時や、習い事で表彰された時には親が喜んでくれたが、平均点だったり失敗したりすると、明らかにガッカリされて、存在を無視されているかのような冷たい空気を感じた。
役に立っていなければ自分に価値はないという考えが根底に作られている。
例② 正論を話したら嫌われてしまった
15歳の頃、友人の相談に対して論理的な正論を解決策として伝えたところ、「冷たい、もう話したくない」と言われ、絶交されてしまった。
それから、アドバイスしたいことなどがあっても、それを伝えたら嫌われてしまうのではないかと思い、自分の意見を伝えられなくなった。
例③ 期待に応えようとして挫折
22歳の頃、仕事において、期待に応えようと頑張っていたが処理能力を超えてしまい、大きなミスをしてしまった。
その結果、信頼を損ねてしまったと感じて居心地が悪くなり、最終的に休職した。
それ以降、誰かに期待されることが怖くなり、頼まれごとを極端に避けるようになった。
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