新聞読解「ロボットであなたも『50人力』」

以下、記事の要約です。
サイバーエージェントやパナソニックホールディングス(HD)が1人で複数台のサービスロボットを操れるシステムの開発を進めている。
人工知能(AI)に判断を補助させることで人間1人が動かせるロボットの数を飛躍的に増やす。
八面六臂の活躍をするロボットが、人手不足解消の切り札になるかもしれない。
利用者さんの意見
- 人手不足解消のためには良い試み
- 経験則に頼っていたところがAIの普及で働きやすくなると良い
- 在庫の確認などの対応もAIでできるようになれば店員にも客にもメリットがある
- 便利である反面、人による対応であるからこその良さが失われてしまう懸念がある
ロボットやAI技術の活用がどんどん広まってきている中、新しい働き方なども出てきそうですね。
PC講座「タイピングを覚えよう!」

PC講座では各自の進度に合わせて学習をすることができます。
パソコン初心者の方は画面の見方、マウスの使い方、タイピングといった基本操作を学習。
慣れてきた方や経験者の方は、様々なソフトを使って実践問題。
自分のペースで慣れていきながら、確実にスキルを身に着けていくことができます。
今週は、久しぶりにタイピングの基礎についてみていきました!
タッチタイピングとは
「タッチタイピング」とは、手元を見ずにキーボードを打つことで、「速い」「正確」「疲れにくい」というメリットがあります。
タイピングを練習するときは、最初から「タッチタイピング」を覚えることを意識しましょう。
タッチタイピングの「ホームポジション」とは
キーボードの、「F」と「J」を見てください。他のキーと違って突起やへこみがありますね。
ここに両手の人差し指を起きます。左手の人差し指は「F」、右手の人差指は「J」です。
ここを目安に、中指、薬指、小指もそれぞれ配置します。
これが「ホームポジション」です。
打ち終わったらいつもこの位置に戻すようにしましょう。

ホームポジションの練習ができるページ
今はホームページ上でホームポジションの練習できるページがたくさんあります。
画面を見ながらキーを押すことができるので、とても便利!
いくつかご紹介しますね。
【プレイグラムタイピング】(ホームポジション練習)
【マイタイピング】ひよこのタイピング練習1【ホームポジション】
ホームポジションがだんだん身についてきたら、タイピング練習ページで、今の時点でどのくらいのスピード、正確性があるのか、計ってみましょう!
【e-typing】(タイピング練習)
【寿司打】(タイピング練習)
タイピング練習はお箸の持ち方と同じ!
ホームポジションを覚えて速く打てるようになるためには練習が必要です。
しかしこれはお箸の訓練と似ていて、最初の数日間は苦労したり面倒に感じたりしますが、慣れて正しく使えるようになるとその後は一生便利で快適です。
最初はミスばかりですが、誰でもそこからスタートしています。
手元を見ないで練習していくことによって、だんだん体がキーの位置を覚えていきます。
- ホームポジションの突起・凹みを意識
- 人差し指以外も配置
- 打ち終わったらこの位置に戻す練習
これを、繰り返し練習していきましょう!
まずは気軽に相談してみてくださいね!メールフォーム・LINE・電話のどれでも対応してます!
