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就活SST「細目で説得力をあげる8つのテクニック」

新聞読解「過去の価値観を手放す『アンラーニング』」

以下、記事の要約です。

これまで培った仕事のスキルや価値観を意識的に手放す「アンラーニング」に取り組む企業や個人が出てきた。

シニアや転職者が固定観念を捨てることで、新たな成長を目指す狙いだ。

利用者さんの意見

  •  どの時代にも仕事で必要な普遍的なスキルもありそう
  •  無理に価値観を手放す必要はなく、環境を変える手もありそう
  •  シニアだからといって若者に遠慮したりせず、仕事の主役になっても良い
  •  企業が求めるスキルや価値観をインプットするのが正解とも限らない

過去の成功体験やプライド、大切にしてきた価値観を手放すのは、とても勇気が必要なことだと思います!

取捨選択のバランスが重要になりそうですね。

就活SST

前回は、相手と前提情報を共有していないときに役立つ、"リード文"の使い方についてお話しました。

今回は、リード文で前提を共有した後で、相手に詳しく情報を伝えるときに役立つテクニックを8つ紹介します。

細目で説得力をあげる8つのテクニック

逆ピラミッドの上段に当たるリードに対して、より詳細な説明を行うピラミッドの下段部分のことを細目と呼びます。

細目は、重要度順に細かい説明をしていけばいいのですが、その際話に真実味や説得性を持たせるためには、いくつかのテクニックが役立てられます。

①事実による補強

もっとも一般的に使われているテクニックです。

リード文で触れた点について、細目にて具体例を挙げるなどして事実で補強することによって、真実性を高めるとともに聞き手からの質問を誘いやすくなります。

②権威・エキスパートのコメント

その道の権威やエキスパートのコメントを引用してくることで、リードで触れたポイントに真実味を持たせることができます。

③個人的経験

細目で、話し手自身の個人的な体験に絡めてリード文のポイントを話すことで、真実味を持たせられます。

④統計・アンケート

リード部分のポイントに対して、統計やアンケートなどの客観的な裏付けをすることで説得性を持たせられます。

⑤比較

リード文のポイントとの比較対象を細目で提示することにより、真実味を持たせます。

⑥比喩

細目に比喩表現を入れることで、リード文のポイントを想像しやすくすることができます。

⑦逸話

リード文のポイントに関するエピソードを細目に盛り込むことで、想像しやすくすることができます。

⑧ユーモア

ユーモアを細目に盛り込むことで、リード文で述べたポイントを印象付ける効果が期待できます。

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