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ワークショップ「鉛筆を3万円で売るには」/自己分析「小さいころの夢」

ワークショップ「鉛筆を3万円で売るには」

ワークショップは、意見に対して質問をすることにクローズアップした訓練になっています。

発表者の発表に対して他の利用者さんが質問をし、それに回答していくことで、意見を作るときに欠けていた視点を見つけたり、改善点を見つけていくことができます。

また、質問を考えながら他の人の発表を聴くこと自体も、話を聞くことや疑問点を確認することの練習になりますよ。

今回のテーマは「鉛筆を3万円で売るには」です。

一般的な鉛筆の相場は、大体1本50円くらいでしょうか。

それを、もしも3万円で売るとするならば、どのようなアプローチが考えられるでしょうか。

利用者のみなさんに考えてみていただきました。

このテーマについての利用者さんの発表

利用者さんの発表

  •  鉛筆職人や林業者などに還元するようにし、応援の意味を込める
  •  有名人のサインで付加価値をつける
  •  神社などで祈願してもらい、合格を目指す受験生をターゲットにする

ココがポイント

今回のテーマで重要なのは、どのようなところにニーズがあるのかを探っていく力です。

改善できる部分や価値を感じる部分を探す能力は、仕事において役に立つはずです。

自己分析講座

前回までは、人生グラフを見ながら、自分自身の嫌だと思うところやダメだと思うところについて分析を進めてきました。

今回は、小さいころの夢に注目することで、長所や強みなど、ポジティブな部分の分析をしていきます。

小さいころの夢

大人になるにつれて、私たちは様々な出来事を経て成長していきます。

しかし、痛みを伴うできごとがあると、それを再び経験したくないという無意識の思いから、自分の行動を制限してしまうことがあります。

そこで、そのような経験のない子どもの時代に一度遡ってみようと思います。

現実と照らしあわずに描いていた、子どものころの夢

その中に、自分の本当に実現したい価値が含まれているかもしれません。

夢は、何も実際の職業などでなくても構いません。

例えば、小さいころにヒーローに憧れていたとしましょう。

分析していくにつれて大事なのは、ヒーローに憧れていたのは、どのような面を見ていたからか、という点です。

困っている人を助けている姿であるならば、誰かのために行動することが、自分にとって力を発揮しやすい状況かもしれません。

仲間たちと協力して困難に打ち勝つ姿を見ていたら、協力しながら物事を進めていくことに、やる気を出しやすいかもしれません。

もしかしたら、周囲を鼓舞するリーダーシップに憧れていたのかもしれません。

小さいころの夢から、「自分の実現したい価値」について考えていきましょう。

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