新聞読解「不快な『音ハラ』ご用心」

以下、記事の要約です。
隣の席から聞こえる強いタイピング音や、ため息が気になり仕事に集中できない。
音ハラスメント(音ハラ)に悩む人は少なくない。
自覚がない加害者も多く、労働環境の調整による対応が急務だ。
利用者さんの意見
- 苦手意識のある人が音を出しているから余計に気に障るという心理状況もありそう
- リスタートでもノイズキャンセリングイヤホンを着用しているが、人の話し声は聞こえてくる
- 過去の職場で舌打ちをする先輩がいて困り、席替えや上司からの指導をお願いした。
- 音の感じ方は人それぞれなので、自己判断しないことが大切
知らず知らずのうちに自分も加害者になっているかもしれない「音ハラ」
自身での対策と職場への相談が解決の鍵を握りそうです!
就活対策「魔法の100億円ワーク」

今回の就活対策講座は「魔法の100億円ワーク」に取り組みました。
「生活のために稼がなきゃ」「現実的には無理だからできない」という心のブレーキを完全に外してやりたいことを考えてみましょう。
お金の心配が消えた時、それでもやりたいことの中に、人生を心から豊かにしてくれる本当にやりたいことが隠されています。
魔法の100億円ワーク・前提条件
1.あなたの銀行口座に100億円が振り込まれ、一瞬で大富豪になりました。
2.働く必要は完全になくなりました。家賃や生活費、将来の貯金の心配も一切ありません。
3.どんなに贅沢をしても自動的にお金が振り込まれるため、一生お金が尽きることはありません。
魔法の100億円ワーク・進め方
①お金の制限を無視して、あなたがやってみたいこと、それをやっている時の気持ちを思いつくままに書いてみましょう。
②一生遊んで暮らせる100億円があったとしても、やりたい仕事・活動はありますか?もしあれば理由を書き出してみましょう。
※理由を記入する際は、どんな風に人と関わりたいか、どのような社会貢献がしたいか、という着眼点でも考えてみてください。
③上記①②を振り返り、お金に関係なく、あなたの人生に「これがあると幸せ!」と思える要素を3つ選び、具体例も記入しましょう。
今回は参加者全員で、お金の制限を無視して、あなたがやってみたいこと、一生遊んで暮らせる100億円があったとしても、やりたい仕事・活動について考え、それぞれ発表し合いました。
利用者さんの意見
- 100億円あったとしても体が資本。腰や肩が痛いので体のメンテナンスに使いたい
- 週3日、接客業をして人の役に立ちたい
- お金があっても、色々な人とおしゃべりする活動をしたい
ワークを通じて、本当にやりたいことを整理したうえで、それでもやりたい仕事・活動を書き出すことで、ご自身が心の底からやりたい仕事のヒントや仕事から得たいものが見えてきます!
ワークの詳細が気になる方は、ぜひリスタートまで体験にお越しくださいませ!
まずは気軽に相談してみてくださいね!メールフォーム・LINE・電話のどれでも対応してます!
