ワークショップ「電車に欲しい新しい機能」

ワークショップは、意見に対して質問をすることにクローズアップした訓練になっています。
発表者の発表に対して他の利用者さんが質問をし、それに回答していくことで、意見を作るときに欠けていた視点を見つけたり、改善点を見つけていくことができます。
また、質問を考えながら他の人の発表を聴くこと自体も、話を聞くことや疑問点を確認することの練習になりますよ。
今回のテーマは「電車に欲しい新しい機能」です。
就職した後、電車での通勤になるという人は多いのではないかと思います。
そんな電車ですが、今よりもっと乗りやすく、利用しやすくするために、新しい機能をつけるとしたら、どのようなものが良いでしょうか。
利用者のみなさんに考えてもらいました!
このテーマについての利用者さんの発表
利用者さんの発表
- スマホの位置情報から車両ごとの混み具合がわかるアプリ
- 天井にデジタル表示するなどして、場所に限らずすぐに停車駅や遅延の情報がわかるように
- 充電ができる機能。できればワイヤレスでできるように
- 大きい荷物を持っている人向けの車両を用意する
ココがポイント
使う頻度の多い乗り物なので、今以上に便利になっていったら嬉しいですね!
自己分析講座

前回は、きっかけの分析の続きとして、両親の苦手なところについての分析を行いました。
今回は、両親にされた出来事で、イヤだったことについての分析を行います。
両親にされイヤだった出来事
前回から引き続き、この分析の目的は、「自分自身の考え方や性格への影響を知る」ことにあります。
特に、小さい頃にイヤだと感じた出来事は、今の自分に大きく影響を及ぼしている場合があります。
イヤだった出来事と自分への影響の例
〇自分が小学生の頃、飲食店で注文した料理が出てこないことにしびれを切らした父が、ウェイターを呼びつけ「まだ来ないのか!」と怒鳴りつけた。それが恥ずかしくてたまらなかった。
・他者の迷惑になることを極度に恐れてしまい、周囲の調和を見出す人がいるとその場にいられなくなる
・人前で感情を露わにすることができず、不満や欲求が言えなかったり、過度に気を使いすぎたりしてしまう
〇幼稚園の頃、妹だけおもちゃを買ってもらい、自分は買ってもらえなかった。自分は両親から愛されていないと思い寂しく感じた。
・他者の成功や喜びに共感できず、無意識に比較して嫉妬してしまう
・自分の気持ちは後回しにしてでも、他者の期待に応えるような行動ばかり選んでしまう
まずは気軽に相談してみてくださいね!メールフォーム・LINE・電話のどれでも対応してます!
