新聞読解「外国人材、業務や評価 明快に」

以下、記事の要約です。
日本で働く外国人が増えている。
言語の壁に加えて、暗黙の了解が多い日本企業では、文化的背景を理由にした課題が生まれやすい。
利用者さんの意見
- 自分自身も会社の暗黙の了解に苦しめられたことがあるので共感
- マニュアルを動画化するのは分かりやすいので大賛成
- マニュアルを動画化することは日本人にも役立ちそう
- 今後はAIの進化で言語の壁はなくなるかもしれない
評価体制や業務の明文化を進めることで、国籍問わず誰もが働きやすい環境を作っていきたいですね!
就活SST
前回は、"選択理論"と呼ばれる考え方についてのお話しました。
今回は、5つの基本的欲求と呼ばれる、我々の行動を動機づける欲求についてご紹介します。

行動を決める5つの欲求
前回のSSTで、我々の行動は、外部からの情報を元に自分で判断し、選択しているという「内的コントロール」についてご紹介しました。
では、自分で判断する時には、何を基準としているのでしょうか。
選択理論では、我々が行動を起こす理由を、"根源的な欲求"を満たすためであると考えます。
この根源的な欲求を5つに分類したものが、「5つの基本的欲求」です。
生存の欲求
飲食や睡眠、生殖など、一般的に三大欲求と呼ばれる身体的な欲求。
リスクを避けたい、安定した環境にいたい、健康でいたい、子孫を残したい、など。
愛・所属の欲求
誰かと一緒にいたいという欲求。
愛したい、愛されたい、仲間と一緒にいたい、集団に属したい、など。
力の欲求
認められたい、他者に勝ちたいといった欲求。
成し遂げたい、評価されたい、役に立ちたい、貢献したい、人より上でありたい、など。
自由の欲求
自分のやりたいようにしたいという欲求。
束縛されたくない、変化が欲しい、自分らしくありたい、など。
楽しみの欲求
新たな知識を得たり、他者を喜ばせたいという欲求。
新しいことにチャレンジしたい、知識を増やしたい、自分のアイデアを形にしたい、人を笑わせたい、など。
人によって違う欲求のバランス
5つの基本的欲求は、時代や年齢、性別を問わずだれでも持っているものです。
しかし、その強弱と満たし方は、人それぞれ違いがあります。
例えば、力の欲求が強い人は、職場において「出世したい」「成果を出したい」「一番になりたい」と考え、夜遅くまで頑張ることも厭わないかもしれません。
一方で、力の欲求が弱い人は、そこまで強く一番になることにはこだわりません。
満たし方についても、自分が一から発案したアイデアが成果となることで満たされる人もいれば、縁の下の力持ちとなって、同僚や上司を支えることで力の欲求を満たす人もいます。
いずれにせよ、我々は欲求が満たされることで喜びや楽しさなどの「快適感情」を、逆に欲求を満たすことができないと不安や怒りなどの「苦痛感情」を感じます。
そのため、人が行動する時には、必ずこれらのうち1つ以上を満たそうとしていると考えることができます。
まずは気軽に相談してみてくださいね!メールフォーム・LINE・電話のどれでも対応してます!
