ワークショップ「大学生を対象とした新しいスマホアプリの企画」

ワークショップは、意見に対して質問をすることにクローズアップした訓練になっています。
発表者の発表に対して他の利用者さんが質問をし、それに回答していくことで、意見を作るときに欠けていた視点を見つけたり、改善点を見つけていくことができます。
また、質問を考えながら他の人の発表を聴くこと自体も、話を聞くことや疑問点を確認することの練習になりますよ。
今回のテーマは「大学生を対象としたスマホアプリの企画」です。
あなたは、スマホアプリの開発をしている会社に企画担当として入社しました。
ここでは新しく、大学生を対象としたスマホアプリを作ろうとしています。
さて、どのようなスマホアプリであれば、大学生に需要がありそうでしょうか。
利用者のみなさんに考えてみていただきました。
このテーマについての利用者さんの発表
利用者さんの発表
- 講義についてなど、大学生活の情報を交換するアプリ
- 留学生でも入りやすいように、交流会に参加者の情報を確認して話すきっかけを作れるアプリ
- 打ち上げの幹事などを対象にした、近隣のオススメの店やレビューが確認できるアプリ
ココがポイント
対象の需要や困りごとを調べてその解決策を考えるのは、様々な仕事で必要になる重要なスキルです!
自己分析講座

前回は、見つけた自分のキーワードを、面接などの就職活動で役立てる方法を考えました。
今回から、自分の持つ得意なスキルと苦手なスキルを、3つの軸で分析していきます。
他人に関わる力
「他人に関わる力」としてイメージするのは、「コミュニケーション力」ではないかと思います。
しかし、コミュニケーション力とひと口に言っても、「周りを巻き込む力」や「相手の話を聞く力」など、他人に関わる際に発揮される力には、様々な種類があります。
そのため、長所として伝えるにしろ、短所として伝えるにしろ、「コミュニケーション力」という表現だけでは、相手にはあまり具体的なイメージが伝わりません。
他人に関わる力のキーワードの例として、以下が挙げられます。
- 協調性
- 働きかける力
- プレゼンテーション力
- リーダーシップ
- 交渉力
長所
1.他人に関わる力について、自分の強みや信条、意識していることを挙げてください。
2.それを裏付ける、具体的なエピソードや、行っていた行動を挙げてください
3.その結果としてどうなったか、どのような成果が出たかを挙げてください。
短所
1.他人に関わる力について、苦手とすることがあれば挙げてください。
2.挙げた短所について、対処策や、改善のために心がけていることを挙げてください。
3.オープン就労の予定であり、障害に関連することであれば、望む配慮を挙げてください。
まずは気軽に相談してみてくださいね!メールフォーム・LINE・電話のどれでも対応してます!
