認知行動療法講座「コラム法で柔軟な考え方を見つける」
コミュニケーション「気になるニュース」 火曜日のコミュニケーションプログラムでは、主として「雑談」にフォーカスした練習を行っています。 働いていく中で必要なコミュニケーション能力は、必ずしも業務上の会話だけというわけではありません。 雑談によってお互いのことを知っていき、関係を築いていくことで、働きやすい環境を整えていくことができるのです。 今回のテーマは「気になっているニュース」です。 最近の気になっているニュースについて発表して頂きました。 色々なニュースについて興味を持っていると雑談しやすいですよね ...
新聞読解「桜舞う卒業式幻に? 開花サイクルに乱れ」
新聞読解「桜舞う卒業式幻に? 開花サイクルに乱れ」 以下記事の要約です。 桜に異変が起こっている。 開花が遅れたり、逆に早まったりし、桜のイベントの開催者やツアー会社は頭を抱える。 地球温暖化の影響が大きいとみられ、2050年ごろには九州の一部地域で桜が開花しない可能性がある。 桜が舞う卒業式など1億人が思い描く春のイメージは幻と消えかねない このテーマについての利用者さんの意見 桜が咲いている時期は短く、卒業式や入学式に合わさると言うのは奇跡のようだった 海外の人が日本の桜を見たいと思ってもらえるのは嬉 ...
休日プログラム「ネガティブな感情を受け入れる」
休日プログラム 本日は、就労移行支援事業所 リスタートの休日開所日です。 今日の休日プログラムでは、ネガティブな感情を受け入れる、ということについてお話します。 ネガティブな感情を受け入れる 「怒り」や「不安」、「落ち込み」など、いわゆる「ネガティブ」な感情を抱くことに対して、抵抗を感じるものです。 もしかしたら、「人間としてそのような感情を抱くものではない」「ネガティブな感情を抱くなんて、人間として小さい」なんて考え方を持っているかもしれません。 しかし、感情というものは、ポジティブもネガティブも関係な ...
ワークショップ「若者の物欲を高めるためには」/自己分析「自分を客観視する」
ワークショップ「若者の物欲を高めるためには」 ワークショップは、意見に対して質問をすることにクローズアップした訓練になっています。 発表者の発表に対して他の利用者さんが質問をし、それに回答していくことで、意見を作るときに欠けていた視点を見つけたり、改善点を見つけていくことができます。 また、質問を考えながら他の人の発表を聴くこと自体も、話を聞くことや疑問点を確認することの練習になりますよ。 今回のテーマは「若者の物欲を高めるためには」です。 近年は、若者の消費離れが進んでいると言われています。 不景気なだ ...
休日プログラム「ワンパターン行動から抜け出す」
休日プログラム 本日は、就労移行支援事業所 リスタートの休日開所日です。 今日の休日プログラムでは、ワンパターン行動についてお話します。 ワンパターン行動から抜け出す 落ち込んでしまっているとき、中々新しい行動に手を出す気に慣れず、同じ行動ばかりを繰り返してしまう、ということはありませんか? 落ち込んでいる間、人の行動はワンパターンになりがちです。 落ち込んでいるときには、先のことをネガティブに推測してしまうために自信を持てず、新たな挑戦ができなくなってしまいます。 そのため、自分が慣れ親しんだ最低限安全 ...
就活SST「リズムとテンポを意識して会話する」
新聞読解「パンと並ぶ1兆円市場」 以下、記事の要約です。 好きなアイドルやキャラクターを応援する推し活。 消費の起爆剤として注目されるだけでなく、恋愛や結婚にも変化をもたらしている。 このテーマについての利用者さんの意見 推し活は、交通費や各種グッズなどに多くの企業が関わるため経済効果が高い 推し活の市場の大きさを知り、驚いた 推し活のブームはSNSで大きく広がり、コロナ禍で更に加速したようだ 娯楽のためにお金を使っている人たちを記事で見て、就職意欲が湧いた。 以前と比べても、大きな市場となった推し活。無 ...
認知行動療法講座「変化からストレスに気づく」
認知行動療法講座 前回は、認知行動療法において重要となる、"自動思考"についてお話しました。 今回は、なかなか気が付きづらい自分の『ストレス』に気づくための方法についてです。 変化からストレスに気づく ストレスが溜まるに連れ、"認知"に変化が出て来ます。 例えば、普段であれば気にならない失敗でも、ストレスが溜まってうつ的になっていると、強いショックを受け、自分を責めてしまったりすることがあります。 そこで、ストレスが溜まってきたことに気づいたら、コラム法など、認知行動療法のアプローチを使うと良い・・・ので ...
新聞読解「バズり経済 選挙染める」
新聞読解「バズり経済 選挙染める」 以下記事の要約です。 「歴史上初めて誰もが携帯電話を使うだけで、自分の考えを国民に納得させ、政治家になる力を手に入れた」。 2024年6月の欧州議会選挙でキプロスから当選したフィディアス・パナヨトゥ氏は12月、議場で訴えた。 このテーマについての利用者さんの意見 ルールをしっかり設ける必要がある お金のためにアップしないで欲しい 海外では逮捕もあり得るので日本も規制はしたほうが良い 何が正しいのか考える力を試されている 今後は正しい民主主義に変えていく必要はありますね! ...
ワークショップ「働くことの価値」/自己分析「課題に対する力」
ワークショップ「働くことの価値」 ワークショップは、意見に対して質問をすることにクローズアップした訓練になっています。 発表者の発表に対して他の利用者さんが質問をし、それに回答していくことで、意見を作るときに欠けていた視点を見つけたり、改善点を見つけていくことができます。 また、質問を考えながら他の人の発表を聴くこと自体も、話を聞くことや疑問点を確認することの練習になりますよ。 今回のテーマは「働くことの価値とは?」です。 「働く」ということには、どのような価値があるのでしょうか。 まず、最初に挙げないと ...
新聞読解「『持たない若者』呼び寄せる」/ PC講座「関数を使ってみよう③ MAX関数・MIN関数・COUNT関数」
新聞読解「『持たない若者』呼び寄せる」 以下、記事の要約です。 モノの所有欲が低いとされる若者への訴求に企業が知恵を絞っている。 パナソニックは若者向けのサービスや商品の拡充を進める。 家電量販大手のエディオンは「映え」を重視した独自ブランドの商品群を増やす。 このテーマについての利用者さんの意見 家電サブスクについて今回初めて知った 物は持ちたくない人が増えていると思う 海外勢に独占されないように日本の企業も頑張ってほしい 食洗機など利用してみたい 若者開拓が低迷の打開のカギになりそうですね!! PC講 ...









