休日プログラム「『失ったこと』に意味を見出す」
休日プログラム 本日は、就労移行支援事業所 リスタートの休日開所日です。 今日の休日プログラムでは、何かを失ってしまった時に、気持ちを切り替える方法について考えます。 「失ったこと」に意味を見出す 悲しみは、「自分の大事なものを失った」とき、それを受け入れ、次の行動に移るために浮かんでくる感情です。 このとき、「大事なものを失った」という事実そのものを変えることはできませんが、「起きた出来事をどう捉えるか」ということについては、自分で選ぶことができます。 「なんでこんなことに・・・」と嘆き続けるのではなく ...
新聞読解「令和いまだに『ミニ昭和』」
新聞読解「令和いまだに『ミニ昭和』」 以下記事の要約です。 1990年11月の日本経済新聞1面企画「日本人と会社」でこんな見出しが踊っていた。 「『浜ちゃん』はどこに」。 浜ちゃんとは言わずと知れたロングセラー漫画「釣りバカ日誌」の主人公、 浜崎伝助のこと。仕事より釣りが好きで、マイペースな会社員生活を送る。 このテーマについての利用者さんの意見 昔は働けば働くほど収入が増えていたと思う。 今はお金より時間を大事にしている気がする。 日本人は手先が器用、真面目なところが海外に通用すると思う。 ホワイト企業 ...
自己分析「高校生の頃の自分史」
自己分析講座 前回は、中学生の頃の自分史を作成してもらいました。 今回は、その続きとして、高校生の頃の自分史を作成していきます。 高校生の頃の自分史 高校生の自分史も、中学生の頃と同じく、以下に回答する形で作成していきます。 ・当時打ち込んでいたことは何ですか? ・なぜそれに打ち込んでいたのですか? ・打ち込んだことの中でぶつかった壁はありますか? また、それをどのように乗り越えましたか? ・ほかに、苦しかった、辛かった、くやしかったことはありますか? それが今の自分に与えている影響はありませんでしょうか ...
新聞読解「『第4次韓流ブーム』でKカルチャー消費を狙う」/ PC講座「合計を出してみよう!…①」
新聞読解「『第4次韓流ブーム』でKカルチャー消費を狙う」 以下、記事の要約です。 日韓国交正常化から今年で60周年。 合併事業などを通じ技術を習得して鉄鋼から家電、半導体などの分野で日本を追ってきた韓国だが、最近ではドラマや映画などエンターテインメントの分野で日本のファンを魅了する。 このテーマについての利用者さんの意見 日韓関係をもっと良くしていきたい コスメ消費はほとんど韓国の物を使っている お互いにビジネスチャンスだと思い共存共栄して欲しい スポーツではフェアプレーで戦いたい 今後は両国で新商品を開 ...
就活SST「謝る技術」
新聞読解「私立中の費用 公立の3倍」 以下、記事の要約です。 私立中学の受験シーズんが終盤を迎えている。 少子化でも生徒数が増えている私立中だが、通学や学習にかかるお金も右肩上がりだ。 なかでも学習塾代は10年で2割増加。 大学受験などの指導が手厚いとされるものの、実際は生徒の半数が通塾しており、学習費総額を押し上げている。 このテーマについての利用者さんの意見 Youtubeの利用など、やり方次第で教育費を抑えることもできるのではないか 一緒に勉強する仲間を作るために塾が有効なこともある 制服が高すぎる ...
コミュニケーション「気になるニュース」/認知行動療法講座「下向き矢印法でスキーマを探す」
コミュニケーション「気になるニュース」 火曜日のコミュニケーションプログラムでは、主として「雑談」にフォーカスした練習を行っています。 働いていく中で必要なコミュニケーション能力は、必ずしも業務上の会話だけというわけではありません。 雑談によってお互いのことを知っていき、関係を築いていくことで、働きやすい環境を整えていくことができるのです。 今回のテーマは「気になっているニュース」です。 最近の気になっているニュースについて発表して頂きました。 色々なニュースについて興味を持っていただけると雑談しやすいで ...
新聞読解「ごみ収集『当たり前』に黄色信号」
新聞読解「ごみ収集『当たり前』に黄色信号」 以下記事の要約です。 市区町村が行うごみ収集は、分別の増加や高齢化に伴い作業負担が増し、人手確保が困難な地域では業務継続が危ぶまれている。 このため、サービス維持に向けて収集の効率化や自動化が模索されている。 このテーマについての利用者さんの意見 個別収集を集団収集に増やしていく必要があると感じた。 ITを駆使して海外に負けず自動化を図ってほしい。 地域の助けあいが必要だと思った。 作業員が大変そう。 自治体サービスの充実のために人員強化に力を入れていく必要があ ...
ワークショップ「身に着けるならどんな能力?」/自己分析「中学生の頃の自分史」
ワークショップ「身に着けるならどんな能力?」 ワークショップは、意見に対して質問をすることにクローズアップした訓練になっています。 発表者の発表に対して他の利用者さんが質問をし、それに回答していくことで、意見を作るときに欠けていた視点を見つけたり、改善点を見つけていくことができます。 また、質問を考えながら他の人の発表を聴くこと自体も、話を聞くことや疑問点を確認することの練習になりますよ。 今回のテーマは「身に着けるならどんな能力?」です。 もしもあなたがいきなり能力に目覚めるとしたら、どんな能力が良いで ...
新聞読解「国会、若者政治離れの元凶?」/ PC講座「計算をしてみよう!…①」
新聞読解「国会、若者政治離れの元凶?」 以下、記事の要約です。 通常国会が24日、召集された。 国民生活に直結する予算案や法案を議論し、憲法が「国権の最高機関」と規定するわりには、どこか距離を感じさせる。 とりわけ20歳代の筆者を含めた若年層からみれば、審議の内容と発信の仕方は、関心やニーズとかけ離れる。 このテーマについての利用者さんの意見 事前審査があり出来レースみたい 海外みたいに若者にどうしたら関心を持ってもらえるのか 生活に関わる内容は重点的に話し合ってほしい マニフェストを守ってほしい 国会は ...
就活SST「"ほめる"重要性」
新聞読解「『私なんて・・・』自信のなさの克服」 以下、記事の要約です。 インポスター症候群を抱える人々が、自信を取り戻すための経験や対策について述べられています。 インポスター症候群は、自分の成功や能力を認められず「自分なんて…」と思い込む心理状態を指します。特に若い世代や、社会的プレッシャーが強い環境で顕著です。 若い男性や働く女性が「自分には実力がない」と悩むエピソードが紹介され、職場環境や周囲からの期待がプレッシャーとなっている様子が語られています。 このテーマについての利用者さんの意見 女性がより ...









