読解 都、百貨店に常設店 福祉作業所の装飾品や玩具 東京都は3月、福祉作業所で作ったアクセサリーや木製玩具などを扱う店舗を伊勢丹立川店と丸井錦糸町店に出店するそうです。 来店者層に合わせてデザイン性を追求した製品を並べて、幅広い需要を堀り起こすとのことです。 従来は庁舎などの公共施設での販売が主でしたが、百貨店でも福祉作業所の製品を販売することによって売り上げを増やし、障害者の経済的な支援につなげたいという考えです。 1号店となる都庁店は昨年9月、パスポートセンターなどがある都庁都民広場の地下1階ですでに ...