「非定型うつ病」では、薬物療法と心理療法を組み合わせた治療を行います。 そして、日常生活は「規則正しく」。 つまり、リズムが大切なのです。 薬物療法 「非定型うつ病」の治療は、薬物療法が中心になります。 ベースに不安障害をもつ患者さんが多いため、抗うつ剤と抗不安薬を基本に薬が処方されます。 さらに、眠気や疲労、不安、イライラ、焦り、興奮などさまざまな症状を改善する薬を組み合わせていきます。 現在、日本でよく行われているのは、選択的セロトニン再取込み阻害薬(SSRI)と、他の薬の併用です。 うまく組み合わせ ...