ボードゲームで楽しくコミュニケーションしよう!②

就労以降支援事業所リスタート高田馬場では、金曜日の午後に運動セミナーを行っています。

戸山公園にハイキングに行ったり、フットサルをやったりなど、身体を動かすことももちろんありますが、運動に限らず、様々なレクリエーションやイベントを行うこともあります。

先週の金曜日には、運動セミナーの時間を使ってボードゲームをやりました。

その時の様子を紹介していきたいと思います。

 

さて、前回は「エセ芸術家ニューヨークへ行く」というゲームを紹介しました。

ルールなどはこちらから見られますよ!

前回の記事の中で出したクイズ、答えはわかりましたでしょうか?

まずは答え合わせからやってみましょう!

正解発表!

まずはこちらの絵です。ヒントは『国』でしたね。

こちらの答えは・・・『アメリカ』でした!

自由の女神やハンバーガー、ミッキーマウスなどが大きなヒントになったかもしれませんね。

続いてはこちら。ヒントは『食べ物』でした。

こちらの答えは・・・『カレー』です!

答えを知ってから見ると、もうカレーにしか見えませんよね?

このときは緑色の人がエセだったのですが、最初にスプーンを描いたおかげでエセとばれず、エビフライとタマネギを描いた茶色のスタッフがエセと疑われてしまいました。

本人はどちらもカレーに欠かせないものと主張していましたが、みなさんはどうでしょうか?

家庭ごとにまるで別の具になるから面白いですよね・・・と、いつの間にかカレーの話になってしまいました(笑)

 

エセ芸術家、どうだったでしょうか? 絵でなにかを伝えるのって、とても難しいんですよね。

思ったように伝わらなかったり、とんでもない勘違いをされたり・・・でも、そういった要素もこのゲームの楽しみです!

ゲームが終わった後も、誰が何を描いたのかを当ててみたりとワイワイ盛り上がること間違いなしですよ!

汝は人狼なりや?

少し前にテレビなどで紹介され、一気に有名になった『人狼』というゲーム・・・知っている人も多いのではないでしょうか?

このゲームは、村人陣営と狼陣営に分かれて戦う思考ゲームです。

ある村に何匹かの人狼が紛れ込み、夜な夜な村人を襲うので、村人は人狼を見つけて村から追放しなければなりません。

しかし人狼は普段は村人と変わらない姿をしているので、パッと見ただけでは誰が人狼かわかりません。

そこで、占うことで村人か人狼か知ることができる預言者や、他のプレイヤーを守ることができる狩人などの力を使いつつ人狼が誰かを推理していく・・・というのがこのゲームのルールです。

夜には人狼や能力を持った村人たちが隠れて動き、昼には全員で議論をして誰を村から追放するかを決めて行く・・・という流れなのですが・・・

なかなかルールが複雑で、ゲームの勝手がわかってくるまでは、昼も夜も、どう動けばいいのかなかなかわからないんですよね。

ルールを覚えるにも時間のかかるゲームなので、なかなかやる機会は多くないかもしれませんが、機会があれば、またやりたいと思っています。

コミュニケーションゲームとしてとてもよくできていて、推理をするにも、嘘をついて言い逃れるにもどんどん話していかなければならないので、ゲームに慣れるにつれて活発に議論が交わされるようになっていきます。

ただ、あまり饒舌にしゃべりすぎても狼じゃないかと疑われてしまってりするんですよね(笑)

さて、明日のブログでは、『モンスター画家』をご紹介します。お楽しみに!

6月13日は「鉄人の日」

今から29年前の1987年6月13日、プロ野球広島東洋カープの衣笠祥雄選手が、

アメリカの大リーグのルー・ゲーリック選手が持っていた記録を抜き、2131試合連続出場の

世界記録を作ったことがその由来です。足かけ18年、6082日目の大記録となりました。

最終的に、2215試合連続出場の記録を残します。

衣笠選手はこの偉業が認められ、国民栄誉賞を受賞しました。

今日の花

今日の花は『トケイソウ』

花言葉は「信心」です。