9月1日 事業所でゴルフ!ボクシング!

読解

 

セブンに「同時通訳」参上

 

今日の記事は、全国1万9千店のセブンイレブンで9月から

実施される、訪日客向けの「同時通訳」サービスについてです。

 

セブンイレブンは、コールセンター大手のトランスコスモスと組み、

来店客や店員の問い合わせに対応する店舗支援サービスを導入しています。

 

サービスの内容としては、まず店員が店内にある電話で

サポートセンターと回線をつなぎます。

それから、来店客が店員と電話を替わり、サポートセンターに

相談した内容を通訳が訳したり、サポートセンターの回答を

訳したりして会話をする仕組みとなっています。

サポートセンターでは、セブンイレブンの研修を受けた

スタッフが対応を行います。

 

背景として、百貨店や量販店と異なり、24時間利用できる利便性

もあって訪日客による商品やサービスの購入が伸びていることと、

それに付随してイベントチケットの発券や写真の現像を行えるマルチコピー機を

利用する外国人客が目立ってきたものの、操作方法などの問い合わせを

店員が十分に対応できていなかったことなどを挙げることができます。

また、外国人の店員も増えてきており、全国で約38万人いる店員のうち、

外国人の数は2万人に上ります。

特に都心では外国人の店員で運営する店が多くなっていることからも、

加盟店の支援の充実が急務となっていました。

 

この記事を読んで、

 

・38万人のうち2万人が外国人店員であることに驚いた。

・外国人が増えているので、いいサービスであると思う。

・まず対応しているのが中国語と英語というのは、ビジネスを意識している。

・コールセンターを設けて、採算は取れるのか。

・外国語に国民レベルで対応ができていない。

 

といった意見が出てきました。

 

一度コールセンターのスタッフが店員と替わってから、

また別の通訳を通して話すというのは、

スタッフの人件費などから考えると無駄があるようにも思えますが、

アルバイトへの負担を増やすこともなく、様々な言語に対応することは

 

簡単ではないのではないかと思います。

採算が取れると見込んでのサービスなのかどうかは
わかりませんが、

東京オリンピックのことなども考えると、増えていくであろう
外国人観光客への

対応は重要なのではないでしょうか。

レクリエーション

 

最近のレクリエーションはボードゲームが続いており、そろそろ身体を動かしたい!

・・・と、思っていたのですが、まだまだ残暑が続いており、外に行くのは難しい。

と、いうわけで、先月に続き二回目のWiiスポーツの時間にしてみました!

先月初めてレクリエーションに取り入れたWiiスポーツですが、

激しい運動にならない程度に身体を動かすことができるので、

これからも時折取り入れていく予定です。

前回の様子はこちら

 

また、Wiiは4人までしかできないので、待ち時間を利用して

じゃんけんタワーもやりました。

そちらの様子も少し紹介したいと思います。

 

Wiiスポーツ

 

前回はテニスとボウリングをやりました。

今回は気分を変えて「ゴルフ」と「ボクシング」です。

 

ゴルフ

 

利用者さん3人とスタッフ1人でやったゴルフですが、

利用者さんの1人が非常に上手い!

サクッとホールに入って余裕の表情でした。

もう1人の利用者さんもすぐにホールイン。

残る利用者さん1人とスタッフのガチンコバトルが始まりました。

 

Wiiスポーツのゴルフ、力加減が難しく、ホールは目前なのに大苦戦。

一進一退の勝負が繰り広げられるのでした。

 

ボクシング

こちらは、利用者さんVS利用者さんと、利用者さんVSスタッフの2戦行いました。

リモコンを突き出したり、掲げたり傾けたり・・・というだけの動作なのですが、

画面の中とリンクするので白熱します。

 

腕をぶんぶん振り回して、明日は筋肉痛になっちゃうかも・・・。

 

じゃんけんタワー

じゃんけんタワーの説明は、こちらの記事を見てください。

二回目ということもあり、みなさん慣れてきた様子・・・

しかし、慣れが油断を呼んだのか、難しいところから取ろうとして

盛大に崩すシーンもありました。

油断大敵、ですね。