9月8日 第二回 キャット&チョコレート

読解

 

タクシー連携 ウーバーの影

 

今日の記事は、大阪で日本交通の配車アプリ「全国タクシー」に、

2000台の個人タクシーが加わることに関してです。

 

これまで、大手と個人のタクシーは乗客獲得にしのぎを削っていましたが、

新たにライドシェアのサービスでタクシー業界を脅かすウーバーテクノロジーズ

が出てきたことを背景に、手を組んでライドシェアに対抗する準備を進めています。

 

日本交通の配車アプリを使って利用者がタクシーを呼ぶと

乗務員は社内に設置したスマホの画面上で指定の場所を確認、客を迎えに行きます。

個人タクシーが客を乗せたら、利用証を日本交通に支払います。

 

スマホか配車に使う無線設備さえあれば個人タクシーもこのアプリの仕組みを利用することができ、

新たな利用者の獲得につなぐことができます。

一方、日本交通側も個人タクシーの加入によって対象台数を増やし、

顧客の利便性を高めることができます。

 

全国に約23万台あるタクシーのうち、個人タクシーは約4万台を占めています。

利用者からすれば台数が増えるのはメリットになりますが、

「大手に取り込まれる」という警戒感も根強く、

今後全国に広がっていくかは未知数であると言えます。

 

 

この記事を読んで、

 

・「タクシーは最低料金が決まっているため、値段では対抗できない」

・「個人と大手がしのぎを削ってきたことから、運転手のプライドの高さが分かる」

・「ウーバーを脅威とみなしているが、日本で流行るのだろうか?」

 

などといった意見が出てきました。

 

ライドシェアは、タクシードライバーではなく、会社と契約を行った個人が

利用者を車で送り届けるというシステムです。

日本では、道路運送法で自家用車での有償送迎が禁じられていますが、

ウーバーは、ドライバーのバックグラウンドをしっかり調査するほか、

評価システムの存在や、リアルタイムの走行データ記録などの工夫を行っており、

過疎地などでの観光客の交通手段として、日本でもライドシェア緩和の動きが出てきています。

レクリエーション

 

 

今日のレクリエーションは、キャット&チョコレートをやりました。

ゲームの説明は、こちらの記事を参考にしてください。

 

今日のゲームで出た回答をちょっとだけ紹介しちゃいます。

お題:バスが乗っ取られた!

回答:「チョコレート」をあげて油断させ、「ネクタイ」で縛り上げる

 

お題:宇宙人が現れた

回答:「着ぐるみ」を着て仲間を装い、「名刺」を渡す。

 

お題:上司の娘とお見合いすることに。しかし自分には大切な人が!

回答:上司の「ラーメン」に「薬」を入れて忘れさせる

 

相変わらずユニークな回答ばかり!

発想力とアドリブ力を鍛えるためにも、今後も積極的に取り入れていく予定です。

 

 

ではここで一つ問題です。

みなさんならどう答えますか?

お題は「宿題が全然終わらない!」

使えるアイテムは「マッチ」「チョコレート」「ネクタイ」

このうちの”2つ”を使ってこの局面を乗り切ってみてください!