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読解

 

領収書画像で楽に経費処理 

金融関連のベンチャー企業が企業の経費精算業務を効率化する新サービスを打ち出しています。

2017年から適用される電子帳簿保存法の要件緩和で領収書の原本保存が不要になる事が追い風です。

試算によれば、1兆円のコスト削減が見込まれるとのデータもあります。

交通費などの月末の生産に2時間以上かかっていたある企業では、年間100万円程度の経費削減が見込めると言います。

新サービスではユーザーはスマートフォンで撮影した領収書を送信するだけです。

クラウドソーシングで契約した主婦などがそれを電子データとして入力し、納品するというシステムになっています。

手作業のため、精度は99%以上の高い数値を誇るそうです。

領収書画像の作成日や改ざんの事実がないことを電子的に証明する「タイムスタンプ」を押すなどすれば、従来の7年間の保存が義務付けられていた原本を破棄できるというのもポイントです。

 

この記事を読んで・・・

 

メリット

・データでの管理

・1兆円のコスト削減

・主婦の仕事が増える

・経理担当の業務が軽減

 

デメリット

・個人情報の管理

・ネットだけの会話ではコミュニケーションが不足する可能性

・経理担当者が解雇されないか

・スマホを持ってないと仕事にならない

 

などの意見が出てきました。

スマートフォンを使いこなしている人からすれば、画期的なサービスに感じられますね。

しかし、苦手な人から見れば、逆に複雑に感じるかも・・・?

 

 

 

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前回までの内容はコチラ

 

*リフレーミングをしてみよう!
リフレーミングとは、意味を変えるために、

その人が持っている枠組(フレーム)を変えることです。

リフレーミングの例としてよく挙げられるのが、

コップに半分の水を“もう半分しかない”と捉えるか“まだ半分ある”と捉えるか。

 

ビジネスにおけるリフレーミングの例としては、

アフリカのある国に市場調査に行った靴メーカーの社員2人の話が有名。
その国では、靴を履く文化がなく、全ての人が裸足だったため、

1人の社員は「この国では、靴は全く売れない」と報告し、

もう1人の社員は「この国は可能性のある市場であり、

靴を履く文化をつくることさえできれば、非常に大きな市場になるはずだ」と報告しました。

 

全く売れないと決めつけてしまうのではなく、

今後に繋がる大きな市場になる!と考えると可能性が広がりますね!

このように、違った角度から物事を捉えることが大切です。

 

今日は1つ紹介しますね!

「おしゃべり」20070418_330187

をポジティブに言い換えると・・・

→知識がある

 人付き合いがいい

 頭の回転が早い

 

など

ネガティブな方向に完全に決めつけてしまうのではなく、

別の角度からも物事を見るようにしましょう!

 

そして、以前書いてもらった自分の短所をリフレーミングしてみました!

そのなかで良かったのが、

「体力がない」に対しての

→伸びしろがある

 

伸びしろがあるって言葉いいですね!

可能性しか感じられませんね!(笑)

「体力がない」とマイナスに決めつけてしまうのではなく、

ポジティブに考えていきましょう!