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読解

受動喫煙「飲食店で」最多

 

非喫煙者がたばこの煙を吸い込む受動喫煙を経験した場所は飲食店が41.4%で

最多だったことがわかりました。

また、防止対策を望む場所も飲食店が最も多いことがわかりました。

しかし、飲食店などの受動喫煙防止対策は現在の健康増進法では努力義務にとどまっています。

厚労省は2020年の東京五輪に向け、罰則付きで義務化する新規制を検討中とのことです。

 

一方、習慣的に喫煙している人の割合は18.2%で過去最低を更新。

たばこの値上がりや、健康に悪影響を与えるという認識が広がっているため、と分析しています。

厚労省の新しい規制法案では、飲食店は建物内を原則禁煙とし、喫煙室の設置は認めるとしています。

ただ、「売り上げ減少につながりかねない」などと反対意見も。

 

また、厚労省は受動喫煙暴威対策促進を訴えかけるロゴマークを公表しました。

このロゴマークは自由にダウンロードできるそうです。

 

 

これらの記事をよんで、

<吸わない立場>

・吸わない側としては建物内を禁煙にしてくれるのはいいと思う。

・喫煙所がコミュニケーションの場でもあるというのは少しうらやましいとも思うけど・・・。

・子供が利用する屋外の空間の防止対策を早目にしたほうがいいと思う。

・分煙ももうちょっとしっかりしてくれればいいけど・・・。

 

<吸う立場>

・場所によっては遠慮して吸わないときもある。

・ファミレス/カフェは最後の砦!→禁煙にされたら行くところがなくなる!

・税をたくさん納めているのに!(高すぎる!)

→吸えるところを明確にして!

・喫煙所の環境も考えてほしいな。

 

などなどそれぞれの立場からの意見がでました。

 

禁煙にするならちゃんと喫煙スペースを明確にして、

吸う人のことも考えたものにしたいですね。

 

睡眠の記事も少し読みました。

睡眠時間6時間未満が4割とのことです。

長ければいいというわけではないのですが、ある程度の睡眠は必要ですね。

睡眠時間が少ないと、仕事など活動の効率もわるくなりますし、

体調も崩しやすくなってしまいます。

必要な睡眠時間はきっちり確保しましょう。

 

 

 

 

SST

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これまでのSSTの内容はコチラ

 

パーソナルスペースについて考えよう!③

今日はまず、前回の続きとして相手のパーソナルスペースに近づく方法について考えました。

 

③近づいたときに、相手の腕や肩をいきなり触ったり、つかんだりする。

・親密な間柄でないと触るのは良くない

・肉体的な境界線はパーソナルスペースの中でも狭い

・不快に思われたり、恐怖を与えてしまう可能性もある

 

突然体に触れられるのは、よほど親しい間柄でもないといやな気持ちがしますよね。

ただし、赤信号で車が走ってきているのに気づかず進もうとしている人を止める場合など、

緊急の時はOKという意見も出ました。

 

 

④近づいたときに、声をかけながら相手の腕や肩をそっと触ったり、叩いたりする。

・声かけすると同時にパーソナルスペースを侵してしまっている

・同性の相手を励ましたい場合などはあり

・親しさ、かける言葉、触り方などによってOKなこともNGなこともある

 

これは少し難しいラインかもしれません。

知らない人や、あまり親しくない人相手であれば、いくら声掛けしていても

すぐに触れるのはあまりいいとは言えません。

しかし、例えば友人を見かけた時に声をかけながら肩をたたくとか、

親しい間柄の部下に対して、激励と共に肩をたたくなど、状況次第ではOKなこともあると思います。

また、相手がヘッドホンをしていて声をかけても気づいてもらえない場合などには

やむを得ず肩を叩く場面などもあると思います。

 

 

⑤近づく前に相手が忙しいかどうかなど、様子を見たり相手の表情を確かめる。

・相手によって声のかけ方などを考えることができる

・すぐに声をかけるよりも慎重なアプローチ

・怒っている時には話しかけないなど話しかける側で対応を決められる

 

これは、できる限りすべきではないかと思います。

仲がいい相手を見つけたので、後ろから肩をたたいて気づいてもらおう、とするにしても

相手が忙しそうな時などであれば、嫌がられてしまうかもしれません。

相手の様子を見て、どのように近づくか考えるようにしましょう。

 

 

パーソナルスペースに近づくときは、相手に自分の存在を知らせることが重要なのはもちろんのこと、

どのように伝えるのかも大切です。

また、可能であれば、事前に相手の様子を伺って、驚かせてしまわないように

気を遣うようにしましょう。

 

 

相手への気遣い②

今週からワークショップの内容が変わり、前回までのワークショップはSSTに統合されることになりました。

そこで今日は、前回のワークショップの続きとして相手への気遣いについてやりました。

前回のワークショップの内容はコチラ

これまでのワークショップの内容はコチラ

 

前回のワークショップでは、気遣いがどうして必要なのかを考えてもらいました。

そして、相手への気遣いとして気を付けていることや、自分されて嬉しかった気遣いについて聞きました。

今日は、前回出てきた意見の中から、「役に立ちそう」「使えそう」と思ったものを各自で選んでもらいました。

次回のSSTでは、自分の選んだ気遣いについて、どうしてそれを選んだのかなどを教えてもらおうと思います。