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読解

不都合な未来と向き合え

日本の国債

 

アベノミクス始まって4年が経ちました。

日銀出身で早大教授の岩村さんは、講演会にてデフレ脱却策として財政拡張を説き、不意打ち的な物価上昇が起きると警告しました。

岩村さんがしたのは、大量の国債は元本を永遠に償還せず利払いだけを行う「永久国債」として塩漬けし、その利払いは市場金利に連動させることで国債の価格変動リスクから日銀の財務の健全性を守る、というものです。

また、超大型の財政政策で「重力圏を脱出できるほどの高いインフレ」を起こせととのクルーグマンの定言もありました。

さらに、消費増税の凍結に対しては「一時的に財政規律を捨て去り、政府が無責任になれ」との解釈も挙げられています。

これらに対して内閣府幹部は「まるで日本は実験場」とこぼしました。

信認が崩れれば、国債や円の暴落、急激な物価上昇などが国民生活を直撃することも考えられます。

 

この記事を読んで、

 

・税金のありかたについて知った

・借金を後回しにしている

・結果を出し過ぎるしかない

・長期に考えると国民に負担

・異次元の世界から抜け出せない

 

などの意見が出てきました。

 

国民に悪影響が出ないよう、時間がかかってもしっかりと進めていってほしいですね。

 

調理実習

問題です!今日のメニューはなんでしょう??

 

ヒント①

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ヒント②

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ヒント③

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答えは・・・

 

焼肉弁当でした!

最後のほうにピリッとくるのがおいしい!

ごちそうさまでした☺

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自己PR講座

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前回までの内容はコチラ!

 

前回、今までの人生で一番輝いていたときと、なぜ輝いていたと思うのか、その理由も挙げてもらいました。

「学生時代、部活をやっていたときの自分は、一生懸命に取り組んでいてとても輝いていたと思う」

など、いろいろな自分が輝いていたときをみんなで発表し合いました。

今日は、そのときの自分をもう少し掘り下げてみます。

 

*その時のあなたはどんな自分でしたか?

1 中学時代、サッカーをしていたとき。全国大会に行くぞ!と目標を掲げ、一生懸命練習を続けていた。そんな自分は輝いていたし、情熱的だったと思う。

2 生徒会や部活を頑張った。上手くいかないときも、そこで落ち込んでしまうのではなく、どうしたらうまくいくかを考えられた。むしろそういう時のほうが燃えて楽しんでいたんだと思う。

3 中学時代の部活動。大会に向けて妥協をせずに一生懸命取り組んだ。緊張して間違えてしまわないように、何十回も練習した自分は本当に輝いていたと思う。

 

大人になって昔の輝いていた自分を振り返ってみることってなかなかないですよね。

それにどのように輝いていたか、掘り下げてみることでどんなことに対して自分は輝けるのか、自分自身を改めて見つめるきっかけになったのではないでしょうか。次週にももう少し続きます。

 

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