自分の軸になるものは何?軸を見つけてぶれずに活動しよう!10月6日

 

読解

賃金、残業減でも維持を

働き方改革と両立

経団連は2018年の春季労使交渉で、残業時間が減っても従業員の給与が大きく減らないよう企業に対応を呼びかける。

働き方改革が進んでもその分給与が減れば、消費や生産性向上の意欲をそぐ可能性がある。

残業代以外の賃金や各種手当の増額などでの対応を促す。

脱時間給など多様な働き方の進展や賃上げの継続と合わせ、働き方改革後の還元策を求める。

経団連は来年1月、労使交渉での経営側の基本指針をまとめる。

賃上げを起点とする経済の好循環を掲げる安倍晋三政権の要請もあり、経団連はこの指針を通じて企業の従業員の給与を一律に底上げするベースアップや「年収ベースでの賃上げ」を呼び掛けてきた。

榊原会長は3日、札幌市での記者会見で「賃上げの勢いを来年度も継続必要がある」と表明した。将来不安の払拭と継続した賃上げが個人消費の底上げにつながるとの立場で、政権と旧同歩調でデフレ脱却を目指す考えを示した。

 

この記事を読んで感想

・この収益で見通しが大丈夫なのか?心配になった。

・中小企業には厳しいのでは。

・残業無でも給料が下がらないのは嬉しい。

・効率よく仕事が出来たら良い。

・賃金維持は困難だと思う。

 

賞与の充実を優先して欲しいですね!!

自己PR講座

前回までの内容はコチラ!

今回の就労移行支援事業所リスタートの自己PR講座では、今までの振り返りをもとに、自分が選択、決断をするときに、大切にしていること、自分の軸となっているものについて考えてみました。

大学・高校を決めるとき、なんでその学校にしたのか。

お仕事を決めるとき、なんでその会社を選んだのか。

共通しているものがあれば、それがあなたが大事にしていることと言えますよね。

例えば、こんな意見がでました。

・その時の直感を大切にしている。

→具体的には自分が楽しいかどうかが大事。損得はそこまで重要視しない。

・かなり慎重に情報を集めてから決める。

→学校選択の場合、気になるところは見学、体験に行って雰囲気を見る。

自分がそこに馴染めるか、馴染んでいる様子を想像できるかを大事にしていると思う。

・自分のペースで物事を進められるかが重要。

→例えば、仕事ならきっちり周りに管理されるのではなく、ある程度自由に自分でできる。

自分の軸というものを持っていれば、今後の就職活動などを進めていくうえでも、ぶれずに活動していけますね!

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