新聞読解「ヒト型ロボの実用価値は」

以下、記事の要約です。
ヒューマノイド(ヒト型ロボット)は驚くべきことができる。
北京で8月に開催された「世界ヒト型ロボット運動会」で示されたように、走ったり、息の合ったチアリーディングの演技を披露したりできるのだ。
100メートル走でウサイン・ボルト氏が樹立した人類最速記録を破るようなロボットもあった(もっとも、ゴール後は十分に減速できず、クッション材で覆われた壁に激突した)。
利用者さんの意見
- 不安定な人型で作る意味がどれほどあるのか気になる
- 介護など、人材不足な分野がロボットで発展すると嬉しい
- ロボットを発表する場は、技術者にとっての良い場となっているのではないか
- まだ課題も多いが、昔は実現するなんて信じられなかった世界が近くに来ている
我々の生活にも、近い将来手助けしてくれるロボットがやってくるかもしれませんね!
就活SST

前回は、良好な関係を築いていくうえでも重要となる、「頼む」ということについてお話ししました。
今回は、いくつかの頼み方を比較することで、引き続き頼み方について考えてみます。
頼み方を比較する
Aさんは書類を作成する仕事を任されました。
頑張って作成をしたものの、得意ではないエクセルを使う内容だったため、あまり自信がありません。
正式に提出する前に、同僚であるBさんに見てほしいと思っていますが、Bさんはパソコンを使って作業をしています。
この場面で、AさんからBさんに頼むときの言い方について、比較してみましょう。
「Bさん、ここの表の調整がうまくいかないんだけど、、、(話し続ける)」
相手の反応を待たず、自分の話を続けてしまっています。
急に話しかけられたBさんの側は、例え手を空けることができるタイミングであったとしても、何を頼まれているのか理解するのは難しくなります。
その上、頼みごとを受ける余裕がないときであれば、都合を無視した一方的な行動に対してネガティブな印象を持ってしまうでしょう。
「Bさん、今大丈夫?実は、今書類を作成しているんだけど、ちょっと自信なくて・・・少し目を通してもらえると嬉しいんだけど・・・」
相手の状況を確認した上で、「Iメッセージ(自分を主体にした話し方)」で要望を伝えています。
総合的に見て、頼み方としては悪くなさそうです。
ただし、相手との距離感によって、望ましい伝え方は変わってくることには注意してください。
「Bさん、ご多忙中恐れ入りますが、この書類の不備をご指摘していただければ幸いです。」
非常に丁寧な頼み方ですが、同僚に対して口頭で伝えるには丁寧すぎるかもしれません。
取引相手との、書面上でのやり取りなどであれば適切であっても、同僚が相手だと距離を離しすぎてしまっていることで、却って悪い印象を与えてしまうことも考えられます。
「やっとおわったよ~。ちょっとこれ見といてくれない?(書類を渡す)」
上記と逆に、非常にフランクな頼み方です。
初対面であったり、上司が相手などであったら、望ましいとは言えない頼み方でしょう。
相手の様子を確認する、Iメッセージで伝える、などといった方法も使われていません。
しかし、相手との関係性次第では、この言い方が適切になることもあります。
丁寧な頼み方が基本とは考えつつも、距離感やキャラクター性も鑑みて対応を変えることも、時には必要になるかもしれません。
まずは気軽に相談してみてくださいね!メールフォーム・LINE・電話のどれでも対応してます!
