発達障害ってどんな病気?⑬~大人の発達障害 少しの意識で多くの改善ができる!~

発達障害ってどんな病気?

発達障害ってどんな病気?②~タイプ別の特徴~

発達障害ってどんな病気?④~アスペルガー症候群の特徴~

発達障害ってどんな病気?⑤~アスペルガー症候群診断!~

発達障害ってどんな病気?⑥~トゥレット症候群~

発達障害ってどんな病気?⑦~学習障害診断~

発達障害ってどんな病気?⑧~LDって一体なに?~

発達障害ってどんな病気?⑨~学習障害診断2~

発達障害ってどんな病気?⑩~注意欠如・多動性障害(ADHD)~

発達障害ってどんな病気?⑪~大人の注意欠如・多動性障害(ADHD)~

発達障害ってどんな病気?⑫~大人の発達障害の特徴~

 

 

第61回 教えてリス太くん

今回は、発達障害を改善するために気を付けることを挙げてみたよ!

 

大人の発達障害の改善

大人の発達障害は、周囲の支援や生活の工夫で、かなりの改善が見込めます。

周囲の理解やサポートも当然必要ですが、子供の発達障害と比べて、

本人の意識や行動で、多くの改善ができるのが大人の場合の特徴です。

 

発達障害の本人がやるべきこと

自分自身の発達障害の特性を、理解することが大切です。

自分が苦手なことを意識して、問題を解決するように行動しましょう。

 

マナーを守る

席を譲る、順番を守る、大人として社会的なマナーを守ることを意識しましょう

食事のマナー、服装のマナー、会話のマナー、

自分自身は何も感じなくても、相手が不快に感じることを意識して行動しましょう。

 

 

誰かを怒らせたら、すぐに謝る

発達障害の特性で、相手が不快に感じることがあります。

誰かが怒り出したら、自分に原因がある可能性を意識して、

行動しましょう。

人に頼めるようになる

自分ができないことは、誰かに頼めるようになりましょう。

なんでも自分で抱え込んでも問題は解決しません。

できないことは、人に頼めるようになりましょう。

 

 

相手の気持ちを考える

相手がどう感じているかを考えましょう。

自分の気持ちだけじゃなく、相手の気持ちを考えるようにしましょう。

できること、できないことを、人に伝えましょう

自分自身が、得意なことと苦手なことを、周囲の人に伝えましょう。

できないことは、誰かにお願いしましょう。

 

忘れちゃいけないことは、メモをする

大事なことは、メモをしましょう。

大切な物はいつも携帯し、置き場所を決める。

なくしちゃいけない大切な物は、いつも持ち歩き、

決めた場所以外には置かないようにしましょう。

 

寝る前に、明日の準備をする

明日の持ち物や服装を、寝る前に準備しましょう。

 

アラームで時間を管理する

スマホなどのアラーム機能を活用し時間を管理しましょう。

やることをアラームをセットして忘れないようにしましょう。

 

気持ちが落ち着く場所や行動を見つける

パニックになりそうになったら気持ちが落ち着く場所に行きましょう。

トイレの個室に入る・顔を洗う・目を閉じてジッとする・走る・なんでもいいので、自分の気持ちが落ち着く場所や行動を見つけて、パニックになる前に対処しましょう。