依存症の基礎知識 ・自分の行っている行為が自分や周囲にとって有害な影響があるとわかっていても、 その行為を自分の意思で止めることができない。 ・依存症は「症」と呼ばれているとおりの病気。 何かにはまっている人自身の意思の弱さ、人格の問題、道徳的意識の低さが原因ではない。 したがって、周囲の説教では回復できない。 ・完治のない病気だが、はまっている有害な行為を辞め続けることで回復できる。 ・回復の切り札は、依存症当事者たちが集まる自助に参加を続けること。 ・「否認」の病気。 ・「進行性」の病気。 ・家族・周 ...