前回までの「リス太と学ぶ認知行動療法」はこちらから さあ、前回は健全な感情と不健全な感情について話したけれど、覚えているかな? ええと、否定的な感情もすべてが悪いものではなくて、その感情があるのが自然なもの、健全な感情は、認知行動療法で変えなくても大丈夫なんだよね。 不自然に長く続いてしまったり、現実にそぐわない考え方に繋がってしまう不健全な感情が出てきてしまった時に、認知行動療法が役立つんだ。 その通り! よし、それじゃあ、今日はまず、「健全で建設的な怒り」と「不健全で破壊的な怒り」について見ていこう! ...