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2021/1/21

20210121新聞読解「景気判断、製造業は堅調」/リモート参加について

新聞読解「景気判断、製造業は堅調」 以下記事の要約です。 日銀は14日、1月の地域経済報告を発表した。 全国9地域のうち北陸や四国など3地域の景気判断を引き上げ、 北海道は下方修正した。業種別では製造業は全国的に堅調に推移する。 このテーマについての利用者さんの意見 更なる景気の落ち込みが予想できる。 設備投資をしないと先が見えない。 感染予防を今後も徹底していく必要あり。 製造業が好調なのは意外だった。 今後も政府の支援が必要になりそうですね!! リスタートのリモートプログラム・在宅用課題について リス ...

2021/1/20

ビジネス実務マナーチェック!…②

「ビジネスマナー」は、社会人が企業で働くうえで必要とされるマナーの総称。 相手に対して「不快な思いをさせない」「迷惑をかけない」ために、必要不可欠なビジネスマナー。 あなたはどのくらい知っていますか? リス太君と一緒に、「ビジネス実務マナーチェック!」で、正しいビジネスマナーを身に着けていきましょう! ケース① 会社概要 リス太君、リス太君。 ん?どうしたの?K君。 昨日さ、係長から「X社の会社概要が知りたいから、資料でまとめておいて」って言われたんだ。 うんうん、それで? そもそも「概要」ってどういう意 ...

2021/1/20

就活SST「不快感情のメリットとデメリットを分析する」

新聞読解「「副業は1つ」もう古い」 以下、記事の要約です。 主と副の2つという形の副業にとどまらず、多くの仕事を並行して手掛ける「マルチワーカー」が活躍している。 バランス感覚が求められる一方で、一つの仕事の人脈を別の仕事に生かすなどの好循環が、高い評価につながるケースもある。 この記事に対する利用者さんの意見・感想 コロナがきっかけで副業を始める人が増えると思う。 二足の草鞋で仕事をするのは大変だと思った。 一つの仕事まず一生懸命にやりたい。 余裕があれば色々とやってみたい。 色々な仕事を経験することは ...

2021/1/19

通院すべき? ~HSP、些細なことに過敏②~

複雑に考えてしまう、神経が過敏・・・通院すべき? 色々と考えこんでしまう、よく考えてから行動する。 他人の気持ちに敏感で、振り回されやすい。 視覚、聴覚、色々な感覚が過敏で、疲れやすい。 ・・・これらの特徴を持っている人を、最近ではHSP(Highly Sensitive Person)と呼びます。 生まれつき人より神経過敏で、敏感に察知しやすい性格を持っていて、疲れやすい、といった人が増えています。 しかし、HSPは病気ではなく、医学的な診断基準でもありません。 HSPだからといって、通院や治療が必要で ...

2021/1/19

コミュニケーション「最近うれしかったこと」/認知行動療法講座「認知行動療法の概要」

コミュニケーションプログラム「最近うれしかったこと」 火曜日のコミュニケーションプログラムでは、主として「雑談」にフォーカスした練習を行います。 働いていく中で必要なコミュニケーション能力は、必ずしも業務上の会話だけというわけではありません。 雑談によってお互いのことを知っていくことで関係を築いていくことで、働きやすい環境を整えていくことができるのです。 今回のテーマは「最近うれしかったこと」 あなたの最近嬉しかったことは?と面接の場面で時々ありますね! 相手に自身の事を理解してもらうためや自己理解する事 ...

2021/1/18

ビジネス実務マナーチェック!…①

「コートを着たまま得意先のビルに入ってしまう」 「新人社員が上司より先に車に乗車してしまう」 こんな場面に遭遇したことはありませんか? これらの行動はビジネスマナーとして間違っています。 「ビジネスマナー」は、社会人が企業で働くうえで必要とされるマナーの総称。 相手に対して「不快な思いをさせない」「迷惑をかけない」ために、必要不可欠なビジネスマナー。 あなたはどのくらい知っていますか? リス太君と一緒に、「ビジネス実務マナーチェック!」で、正しいビジネスマナーを身に着けていきましょう! ケース…① 見たこ ...

2021/1/18

新聞読解「労働移動と生活保障両立」/就活対策講座「自己PRの注意点」

新聞読解「労働移動と生活保障両立を」 以下記事の要約です。 新型コロナウィルス感染症の拡大で雇用は大きな打撃を受けた。 特に非正規雇用者数の減少は大きく、2020年7月には前年同月比で最大の131万人減を記録しました。 冬には第三波が襲い、今はその渦中にある。 このテーマについての利用者さんの意見 給付金の重みが人によって異なる。 非正規労働者は労働時間が短く収入が安定しない。 シングルマザーでも安心して働く仕組みが必要。 今後の雇用の在り方について検討する必要がある。 日本の労働市場は変化を求められてい ...

2021/1/16

休日プログラム「認知の歪みチェック」

休日プログラム 就労移行支援事業所 リスタートの土曜開所日! 今日の課題は、認知行動療法でやった「認知の歪み」を見つける練習です。 認知の歪みチェック 今回は、特定のシーンを例にして、そこで浮かんだ自動思考の例に含まれている認知の歪みを探すという形式の課題です。 また、認知の歪みを含まない考え方はどのようなものになるのかについても考えてみたいと思います。 シーン:仕事でミスをしてしまった 取引先に渡す書類にミスがあり、上司に呼ばれて「ここが間違っているから、いますぐ修正して再提出するように」と、みんなの前 ...

2021/1/15

強迫性障害ってどんな病気?-⑨

前回、「強迫性障害」からの回復に向けて本人ができること、はこちら 「強迫性障害」の患者さんを手助けする上で一番大切なことは、やめたくてもやめられずに苦しんでいる本人の苦労を理解することです。 理解があってはじめて、患者さんも安心して家族に相談できるようになります。 症状を悪化させないため、患者さんの家族はなにができるのでしょうか。 患者さんの家族のあり方 「強迫性障害」の患者さん本人がひとりで病気に立ち向かうのは、簡単なことではありません。 身近な家族が治療の協力者となり、患者さんの気持ちを汲んで支えてい ...

2021/1/15

ワークショップ「コンビニの新しいお菓子を考える」/自己分析「大学生の頃の自分史」

ワークショップ「コンビニの新しいお菓子を考える」 ワークショップは、意見に対して質問をすることにクローズアップした訓練になっています。 発表者の発表に対して他の利用者さんが質問をし、それに回答していくことで、意見を作るときに欠けていた視点を見つけたり、改善点を見つけていくことができます。 また、質問を考えながら他の人の発表を聴くこと自体も、話を聞くことや疑問点を確認することの練習になりますよ。 今回のテーマは「コンビニの新しいお菓子を考える」です。 利用者さんからは、以下のような意見がありました。 このテ ...