就活SST「会話を終える」
新聞読解「SNSに掟あり メールに型あり」 以下、記事の要約です。 「SNSの利用について、新入社員に研修をしてほしいという要望はここ数年で増えている。」 企業向け研修を手掛けるインソース(東京・千代田)テキスト開発部の金沢裕也氏はこう指摘する。 増え始めたのはSNSの炎上が問題となった2011年ごろだ。 飲食店やサービス業の従業員が芸能人のプライバシーを侵害したり、冷蔵庫に入るなど悪ふざけした写真を投稿したりしたことが始まりとされる。 こうした事例を受けて、企業が若手社員のSNSの使い方を指導する必要性 ...
認知行動療法講座「認知の歪みを見つける練習③」/ 就活対策「自己PR」
新聞読解「平成の再注目「会社法」」 以下、記事の要約です。 日本経済新聞社の第14回「企業法務・弁護士調査」で、平成の30年間の企業法務で重要と考えるできごとを弁護士に聞いたところ、2005年の会社法制定がトップとなった。 平成は企業や証券市場に絡む不祥事が相次ぎ、ルール整備に追われた時代でもあった。「コンプライアンス」「コーポレートガバナス」「司法制度改革」がキーワードといえそうだ。 弁護士に聞く企業法務案件。調査は18年10月~11月上旬に実地し、大手法律事務所を中止とする121人から回答を得た。 平 ...
YES/NOで答えに辿り着け! シチュエーションパズル
今日は祝日! リスタートの祝日開所日です! 今日は、シチュエーションパズルと呼ばれるゲームをしました。 ウミガメのスープで有名なゲームですね! 答えが決まっている問題に対して、YES/NOで答えられる質問を繰り返して答えに近づいていきます。 名前の通り、クイズのような思考問題でありながら、「パズル」のように得られた答えを組み合わせていく過程が盛り上がるゲームですね。 そのままでは答えにたどり着けず、発想の転換が必要となる一方で、一つ一つの質問への答えを組み合わせるので、発想力と論理的な思考の訓練になります ...
自己分析講座「社会に出てからの自分史」
新聞読解「1円玉 出番が激減 電子マネーが拡大」 以下、記事の要約です。 1円玉など少額硬貨の流通量が減っている。 電子マネーなどの普及で家計の消費支出に占めるキャッシュレス決済の比率は約2割に上昇。 政府は「2025年に4割」を目標に掲げており、海外ではすでに少額硬貨を廃止している国もある。 都市部では「現金支払いお断り」と書かれた張り紙を掲げる店舗も増加。 少額硬貨の出番はさらに少なくなりそうだ。 「釣り銭の小銭ははっきり言って邪魔。現金を使うメリットはない」。 東京都中央区に住む男性会社員(27)は ...
就活SST「状況や場面に合わせた行動」
新聞読解「正しい「よいしょ」信頼築く「ありがとう」」 以下、記事の要約です。 宴席で客の機嫌をとり場を盛り上げる幇間。 別名「太鼓持ち」と呼ばれ、300年近い歴史を持つ職業だ。 巧みな話術や滑稽な踊りで相手の心をつかむ交渉術はビジネスでも通じるものがありそうだ。 浅草を拠点に活動する幇間で師匠の桜川さんらに上司や部下との場面ごとの対処術を聞いた。 「幇間の仕事ってのはお客をよいしょ、ほめることですよ」。 芸歴40年超の桜川さんは即答する。 ほめられて嫌な気はしないが、ただほめるだけでは、おべっかを使うこと ...
認知行動療法講座「認知の歪みを見つける練習②」/ 心理学講座「ボディスキャニング」
新聞読解「迫る5G、動画広告磨く」 以下、記事の要約です。 2020年の商用化を控える次世代通信規格「5G」がネット広告に変革を迫っている。 スマートフォンを主戦場とするツイッターなどのSNSではすでに動画広告が主流。 大量のデータをやりとりできる5Gの普及を見据え、ターゲティング広告などとの融合も進む。 スタートアップも台頭し、コンテツ制作や配信の腕を競う。 「加入月は無料。いますぐ登録を。」通勤電車で前日のサッカーの結果をチェックしていると、スマホ画面の端で試合のダイジェスト映像を使ったスポーツ専門チ ...
ワークショップ「高齢者向けのお弁当を考える」/就活SST「選択理論の復習」
新聞読解「異世界への一句求めて」 以下、記事の要約です。 「旅人の国も知らざる紅葉哉」「ひざらしや紅葉かつ散り水に傷」 若手最強俳人といわれる大塚さんは、約一年前のNHKドキュメンタリー番組で、北海道大学が開発した俳句の人口知能(AI)に「人類代表」として挑み、勝利した。 「紅葉」を題にAIが創った句が前者、後者が大塚さんの句だ。 AIの俳句は「言葉をとっぴな組み合わせで選ぶ」と面白さを話す一方、「ある言葉の後に、この言葉が続きやすいという確率を学習し、その枠内でしか俳句を創らないので既視感がある」と弱点 ...
利用者さんの卒業文です!
リスタートを今月で卒業となった利用者さんが、リスタートに通うと決めたきっかけからプログラムで行ったことなどを、文章にまとめていただけました! ブログで掲載する許可がいただけましたので、就労移行支援事業所ではどんなことをするのか、リスタートとはどんな場所なのか、参考にしてください! 卒業文 はじめに この卒業文を作成する意義は、足跡を残すことにあると思っています。 たとえば私にとてもそっくりな方がいらしたとして、この事業所でより有意義に過ごせるように、「私はこう過ごした、こう感じた、こう対処した。だから参考 ...
お題を隠しているのは誰だ!? インサイダーゲーム
今日は土曜日! お正月に引き続きのリスタート開所日です! 今日はお正月イベント・・・ではなく、ボードゲームで楽しみました! 今日やったゲームはインサイダーゲームです。 これは、推理ゲームの一種ですが、一回のゲームで2種類の推理があるのが特徴です! お題を決めるマスターとそれを当てるその他の人達に分かれるのですが、その他に一人、インサイダーと呼ばれる役割の人がいます。 この人は、なんと最初からマスターが決めたお題を知っています。 最初はマスターの決めたお題を、はい/いいえで答えられる質問、つまりは「閉じられ ...
今年の抱負を書き初め!
今年の目標は決まりましたか? リスタートでは毎年、新しい年の抱負を書き初めしています! 四字熟語で表現したり、聖書から引用したり。 普段使うことのない筆ペンということもあり、下書きも念を入れて! 皆が書き終わったら、抱負と、そこにこめた意味を発表。 また写真のように掲示することで、日々意識できるようにしています! 今年も就職を目指して、張り切っていきましょう!









