リス太と学ぶ認知行動療法 ~健全な自己受容と不健全な自己受容~
前回までの「リス太と学ぶ認知行動療法」はこちらから さて、前回は、受け入れの逆説についてやったね。 うん・・・でも、ちょっとまだ、受け入れの逆説について理解しきれてないかも。 それは仕方ないよ。自己受容の考え方とは大きく違うものだしね。 受け入れの逆説が、うつ状態にある人をどうやって助けることができるのか、もう少し説明してもらえないかな? もちろんいいよ!それじゃあ今日は、受け入れの逆説をするにあたって大切な、健全な自己受容と不健全な自己受容について話そうかな。 健全な自己受容と不健全な自己 ...
休日イベント!限られたアイテムで窮地を脱せ! 6月9日
キャット&チョコレート 今日は休日イベントですね! 久しぶりに、キャット&チョコレートをプレイしました! キャット&チョコレートは、特定の状況に対して、手札にあるアイテムを使って切り抜ける、というゲームです。 発想力やプレゼン力、他の人に納得してもらえるように話す方法など、様々なコミュニケーションスキルが鍛えられますよ! これは、「靴下に穴が開いている」という問題に対して、「ラブレター」と「小説」を使って解決したところです。 なんと、利用者さんは「靴下にラブレターを詰めることで穴を塞ぎ、違和感を小説を読ん ...
自己分析講座「漠然とした不安について考えてみよう」6月8日
新聞読解「女性登用 中小も義務化 就労促進さらに」 本日の新聞読解のトピックは、「女性の労働促進」についてでした。 以下、記事の要約です。 政府は従業員数101人以上300人以下の企業に女性登用の数値目標を盛り込んだ行動計画をつくるよう義務付ける検討に入った。 人手不足が深刻な中小企業に女性が働きやすい環境を整えるよう促すのが狙いだ。 2019年にも女性活躍推進法を改正し、20年の運用開始をめざす。 日本の労働力の見通しは厳しい。 15~64歳の生産年齢人口は40年度比で約1500万人減る見込み。 政府 ...
Web制作講座&就活対策講座「名刺交換編」
新聞読解「「メルカリ効果」じわり 起業家 相次ぎ引き抜く」 本日の新聞読解のトピックは、「フリマアプリ」についてでした。 以下、記事の要約です。 6月19日に東証マザーズに上場するフリーマーケットアプリ最大手のメルカリ。 創業5年で急成長しCtoC市場で主導的な地位を固め、若い企業から大企業まで影響を与える存在になった。 人材獲得から競合サービスまで「アマゾン・エフェクト」ならぬ「メルカリ・エフェクト」がじわり広がる。 メルカリが2018年4月に始めた個人間スキルシェアサービス「ティーチャ」。 入社時に事 ...
就活SST「情報の階層」 6月6日
新聞読解「危ない!公道に電動一輪車」 本日の新聞読解のトピックは、「電動一輪車」についてでした。 以下、記事の要約です。 「電動一輪車」を巡る交通トラブルが目立ち始めた。 原則として公道では走れないが、各地で目撃情報が後を絶たない。 横浜市ではバイクと接触する事故が起き、1月に男性会社員が道路交通法違反容疑で書類送検された。 海外では次世代の移動手段として注目されているが、専門家は「幅が狭い日本の道路で走るのは危険」と訴えている。 一般的な電動一輪車は直径40センチ程度のタイヤが付いており、左右のステップ ...
心理学を学ぼう!第十五回 社会適応に影響を及ぼす禁止令について 6月5日
新聞読解「漂白バイト 農村救う 人手不足が生んだ出会い」 本日の新聞読解のトピックは、「農業バイト」についてでした。 以下、記事の要約です。 細る日本の農業に思わぬところから助っ人が現れた。 都会での生活にはなじめず、将来に惑う20代、30代が全国の農村を渡り歩く。 様々な事情を抱えながら人手不足の現場を支える「農業バイト」の数は3万人ともいわれる。 切り開かれた三間に、背丈ほどの樹木が列になって約800本並んでいる。 愛媛県の最南端、愛南町にある松本洋さんのミカン畑。 1.2ヘクタールの廃園を買い取って ...
ワークショップ「中学校で新しい教科を新設するなら」
新聞読解「信頼は人間関係の土台 現代を生き抜く」 本日の新聞読解のトピックは、「人間関係」についてでした。 以下、記事の要約です。 今回も就職活動中学生たちや、今春、働き始めたばかりの若者たちにアドバイスを贈ります。 テーマは人間関係。 人のつながりが希薄になったといわれますが、人との関係は組織や社会で生きていく上でとても大切なポイントです。 フリーになった後、戦争を考えるテレビの特番をつくる取材で思いがけない再会をしました。 旧日本軍の特別攻撃隊の元乗員へのインタビューでした。 特攻隊というのは、戦時中 ...
リス太のビジネスマナー講座 ~自分の特性を客観的に伝える~
前回までの内容はコチラ! 前回までに、自分の持っている障害の特性を自分で把握して、必要に応じて伝えることが重要っていう話をしたよね? うん。自分に向いていることは何か考えて、活かしていかないとね。 就職活動と切っても切り離せない面接においても、障害の特性を伝えることが大事なんだけど、この時、気を付けないといけないことがあるんだ。 気を付けないといけないこと? うーん、なんだろう? 客観的に自分の特性を理解すること!さっそく説明していくよ! オープンでの面接 障害を持つ人の働き方には、オープン ...
リス太と学ぶ認知行動療法 ~受け入れの逆説~
前回までの「リス太と学ぶ認知行動療法」はこちらから 今日は、受け入れの逆説についてやっていこう。 受け入れの逆説・・・って、どんなものだっけ? これまでやってきた技法は、否定的思考は不合理なものとして反論する自己弁護の技法だったよね? うん。そうだね。現実に即していない考えをやめて、よりよい考え方を探してきたよ。 今日やる受け入れの逆説は特殊な技法でね。これまでとは逆なんだ。 逆? そう。つまり、自分自身の自己批判を受け入れるんだ。 ええっ!?受け入れちゃって大丈夫なの? うんうん、驚くのも無理はないよね ...
自分史をつくろう-共通点から自分らしさのキーワードを見つけよう- 6月1日
新聞読解「ギブ&ギブ&ギブの精神 私の課長時代」 本日の新聞読解のトピックは、「私の若手時代」についてでした。 以下、記事の要約です。 ■LINEの出沢剛社長は1996年、朝日生命保険に入社した。 配属された八王子支社では、保険セールスレディーの管理と育成が主な仕事でした。 販売員は18歳の若手から70歳代のシニアまで多様でした。 データの分析や提案書作りは私が一手に引き受け、彼女たちの営業にも同行しました。 とにかく「ギブ&ギブ&ギブ」です。 「出沢さんの言うことなら聞いてもいい」という関係を築きまし ...









